ウエイトトレーニング

【太もも・お尻】シングルレッグ・ルーマニアンデッドリフトの正しい実践方法・ポイント徹底解説

『シングルレッグ・ルーマニアンデッドリフト』の正しい実践方法

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
みなさん、こんにちは!大阪でフリーランスパーソナルトレーナー/アスレティックトレーナー として活動している B-LEAD の 藤元大詩(ふじもとたいし)です!(@taishi_fujimoto)

今回の記事では「シングルレッグ・ルーマニアンデッドリフト|Single Leg – RDL SA w/DB」の効率的な実践方法と押さえてもらいたいポイントを解説する。

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シングルレッグ・ルーマニアンデッドリフト|期待できる効果

シングルレッグ・ルーマニアンデッドリフトでは、太ももの後側の筋肉(ハムストリングス)とお尻の筋肉(大殿筋)がターゲットとなる種目。期待できる効果としては下記の通りだ。

  1. 下半身の筋群(主にハムストリングスと大殿筋)の強化
  2. 下半身のプル動作の習得
  3. 片足の平行感覚の向上
  4. 片足の踏み込み動作の習得

ハムストリングス、大殿筋を強化することで、スポーツ選手では「ジャンプ力向上」や「加速スピードの向上」などに繋げることができる。また股関節の動きを鍛えることは、腰痛や膝の痛みなど、ケガの予防につながる。

実践動画:シングルレッグ・ルーマニアンデッドリフト|Single Leg Romanian DeadLift SA w/DB

図解:シングルレッグ・ルーマニアンデッドリフト|Single Leg Romanian DeadLift SA w/DB

図解|横から(スタート姿勢)

実践時のポイント(左横)
  1. 足は腰幅くらいのスタンス
片側の手にダンベルを持つ場合は、軸足側と反対側の手で持つ!

図解|横から(動作時の姿勢)

実践時のポイント(左横)
  1. 頭からお尻まで一直線
  2. 軸足のひざは軽く曲げる
  3. 足裏全体に荷重
腰・背中が丸くならないように注意しよう!

この記事のまとめ&最後に

今回はシングルレッグ・ルーマニアンデッドリフト実践時のポイントを解説をさせてもらった。シングルレッグ・ルーマニアンデッドリフトは、片足のバランス能力(平衡感覚)も必要な種目となるため、少し難易度も高くなるが、動作を習得することでパフォーマンス向上や障害予防に貢献すると思うので是非チャレンジしてみてもらいたい。

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https://fujimototaishi.com/2021/10/03/db-rdl-point/

ABOUT ME
藤元大詩/Taishi Fujimoto
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。
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