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【太もも・お尻】スタガード・スクワットの正しい実践方法・ポイント徹底解説

『スタガード・スクワット』の正しい実践方法

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
みなさん、こんにちは!大阪でフリーランスパーソナルトレーナー/アスレティックトレーナー として活動している B-LEAD の 藤元大詩(ふじもとたいし)です!(@taishi_fujimoto)

今回の記事では「スタガード・ゴブレットスクワット|Staggered – Goblet SQ w/DB」の効率的な実践方法と押さえてもらいたいポイントを解説する。

スタガード・スクワット|期待できる効果

スタガード・スクワットでは、太ももの筋肉(大腿四頭筋・ハムストリングス)とお尻の筋肉(大殿筋)がターゲットとなる種目。期待できる効果としては下記の通りだ。

  1. 下半身の筋群(主に大腿四頭筋やハムストリングス、大殿筋)の強化
  2. 下半身のプッシュ動作の習得
  3. 片足(前足)の踏み込み動作の習得

大腿四頭筋やハムストリングス、大殿筋を強化することで、スポーツ選手では「ジャンプ力向上」や「加速スピードの向上」などに繋げることができる。ランジ系種目の前段階として取り入れることもおすすめ。

実践動画:スタガード・ゴブレットスクワット|Staggered – Goblet SQ w/DB

図解:スタガード・ゴブレットスクワット|Staggered – Goblet SQ w/DB

図解|横から(スタート姿勢)

実践時のポイント(左横)
  1. 前足に8〜9割くらい荷重
  2. 2〜3歩 後ろに足をセット
重心は後ろにかけ過ぎないように注意して、前足の上に体幹・頭を置くイメージで立つ

図解|横から(動作時の姿勢)

実践時のポイント(左横)
  1. 頭からお尻まで一直線にする
  2. 頭〜ひざ〜前足を垂直線上にする
腰・背中が丸くなり過ぎないように要注意!

この記事のまとめ&最後に

今回はスタガード・スクワット実践時のポイントを解説をさせてもらった。スタガードでのスクワットは、やり慣れない人も多いと思うが身につけることでパフォーマンス向上や障害予防のひとつの手立てとなるはず。

ぜひ今回の記事をひとつの参考に普段のトレーニング・カラダ作りに活かしてもらいたい。

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ABOUT ME
藤元大詩/Taishi Fujimoto
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。
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