コンディショニング

【初級編】弱くなった前鋸筋を蘇らせるトレーニング2種

藤元大詩/Taishi Fujimoto

今回の記事では弱くなった前鋸筋を蘇らせるトレーニング2種といったテーマでお伝えします。前鋸筋は以前の記事でもお伝えしていますが機能低下している場合が非常に多い筋肉のひとつです。

よく肩コリや背中・腰のコリを感じる人

肩・腕がスムーズに動かない人

猫背・反り腰の姿勢が長く続いている人

これらの状態に当てはまっている方は要注意です。もしかしたら、前鋸筋を使えていないかもしれません。

パーソナルトレーナー藤元
パーソナルトレーナー藤元

今回は前鋸筋を使えるようにしたい方に向けてトレーニングを2種目ご紹介します!初級編ということで比較的、簡単な2種目ですので是非実践してみて下さい。

注目!弱くなった前鋸筋を蘇らせるトレーニング2選(初級編)

https://youtu.be/0AJfA68VZsU

四つ這いドッグ

やり方
  1. 四つ這いになり片側の手と足を近づける
  2. 手足を寄せた側に重心を寄せる
  3. 腰と背中を丸めて呼吸を繰り返す

ゆっくりと呼吸を繰り返す

腹筋と脇腹あたりの力を感じる

寄せている側の手で地面を押す

しっかりと腰・背中を丸める

セラタスプッシュアップ(膝つき)

https://youtu.be/FhV9P9EE-Zc
やり方
  1. 肘と膝を地面にセットする(肩幅より少し広め)
  2. 肩甲骨を内側に寄せる
  3. 肩甲骨を外側にひらく(前鋸筋の力を感じる)
  4. ②と③の動きを繰り返す

息を吐きながら押し上げる

両腕・肘で地面を押しながら肩甲骨をひらく

腰が反り過ぎないように注意する

前鋸筋を呼び覚ませ!パフォーマンスアップとケガ予防に繋げる!

今回ご紹介した種目で眠っている前鋸筋を活性化させて、みなさんのパフォーマンスアップとケガ予防に繋げてもらえたらと思います。

パーソナルトレーナー藤元
パーソナルトレーナー藤元

肩コリ・首の不調・肩関節の可動域制限に悩んでいる人はぜひぜひ継続して変化を感じてもらえたらと思います。腰痛予防や姿勢の歪み改善にも効果的です。

ABOUT ME
藤元大詩/FUJIMOTO TAISHI
藤元大詩/FUJIMOTO TAISHI
B−LEAD代表パーソナルトレーナー/講師
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。
Recommend
こちらの記事もどうぞ
記事URLをコピーしました