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使える上半身をつくる可動性UPストレッチ&エクササイズ10選

使える下半身をつくる可動性UPストレッチ&エクササイズ

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
みなさん、こんにちは!大阪でフリーランスパーソナルトレーナー/アスレティックトレーナー として活動している B-LEAD の 藤元大詩(ふじもとたいし)です!(@taishi_fujimoto)

今回の記事では、使える上半身を手に入れるために必要なストレッチ・エクササイズを10種目ご紹介する。使える上半身を手に入れることで「スポーツのパフォーマンスアップ」や「肩コリや首の痛みの解消・予防」「肩の動きがよりスムーズになる」…などの効果が期待できる。

使える上半身であるか判断する一つの要素として、肩甲帯と背骨、胸郭の柔軟性チェックをご紹介する。下記の記事でご紹介しているので是非チェックしてみてもらいたい。

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使える上半身を手に入れるために必要な知識①

使える上半身を手に入れるために必要な要素の一つ目は「柔軟性/可動性」だ。やはり関節の動きが悪い状態では、使える状態にはなれない。

柔軟性(Flexibility)と可動性(Mobility)の意味は似ているようで少し違い、柔軟性は他動的(他の手の力をかりて動かせる範囲)で、可動性は能動的(自分自身の力で動かせる範囲)のことを意味する。

使える上半身を手に入れるためには、土台となる柔軟性はもちろん必要だが、加えて周りの筋力が正常に機能して可動性が高いことが重要。本当の意味での使える上半身とは単に柔らかいだけじゃなく「可動性」が高い状態のことをいう!

上半身の動き(可動域)を高めるストレッチに加えて、エクササイズやトレーニングも組み合わせることが大切。このことを理解した上で是非、本物の使える上半身を手に入れてもらいたい。

使える上半身を手に入れるために必要な知識②

使える上半身を手に入れためには、「胸郭」と「肩甲骨」「背骨」の動きを高めることが重要。の3つの部位は柔軟性/可動性に優れた関節で、これらの関節の動きが悪くなっていることで何かしらの問題(他の部位に負担がかかる)が起きてしまっていることは少なくない。

各関節の役割については、Joint by Joint Theoryでも詳しく解説しているので、こちらの記事も是非チェックしてもらいたい。

 

今回ご紹介するストレッチやエクササイズでは、上記の2つの要素を踏まえた上で使える上半身を手に入れるために必要な種目をご紹介している。自分自身のレベルに合わせて、是非一緒にチャレンジしてほしい。

①キャットキャメル|Cat Camel

②サイドルック+アドバンス|Side Look Advance 4pt

③プレッツェル1.0|Pretzel1.0

④シッティング・チェストオープン|Sitting Chest Open

⑤ウィンギング1.0|Winging1.0

⑥サイドプランク・ローテーション|Side Plank Rotation

⑦プランク・ショルダータッチ|Plank ShoulderTouch

⑧プッシュアップ|Push up

⑨ベントオーバーロウ|Bent Over Row

⑩ハーフニーリング・ワンハンド・ショルダープレス|Half Kneeling – SA Shoulder Press w/DB

この記事のまとめ&最後に

今回の記事では、使える上半身を手に入れるためのストレッチ&エクササイズを10種目に厳選してご紹介した。せっかくなら、単に柔らかいカラダでいるより、自分自身のカラダを自由自在に操ることができる機能的な状態を目指そう。

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
紹介したストレッチやエクササイズの実践に慣れてきたら、さらに少しずつ負荷を高めていきましょう。様々な種目を実践することによって、より機能的な使える上半身に近づくことができます。 

»» 動ける下半身をつくる可動性UPストレッチ&エクササイズ7選

https://fujimototaishi.com/2021/09/13/mobility-lower-body/

ABOUT ME
藤元大詩/Taishi Fujimoto
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。
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