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動ける下半身をつくる可動性UPストレッチ&エクササイズ7選

動ける下半身をつくる可動性UPストレッチ&エクササイズ

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
みなさん、こんにちは!大阪でフリーランスパーソナルトレーナー/アスレティックトレーナー として活動している B-LEAD の 藤元大詩(ふじもとたいし)です!(@taishi_fujimoto)

今回の記事では、動ける下半身を作るために必要なストレッチ・エクササイズをご紹介する。動ける下半身を手に入れることで、今よりも足が速くなったり、ケガを起こしにくくなったり、ジャンプ力が上がったり、歩くのが楽になったり…いろいろな効果が期待できる。

機能的で動ける下半身かチェックする方法については、下記の記事でご紹介しているので是非チェックしてみてもらいたい。

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それでは最初に動ける下半身を手に入れるために必要な要素について解説していく。

YouTube動画でもご覧頂けます

動ける下半身を手に入れるために必要な知識①

動ける下半身を手に入れるために必要な要素の一つ目は「柔軟性/可動性」だ。関節の動ける可動範囲のことを「関節可動域」と呼ぶ。関節可動域を拡げるためには、筋肉の柔軟性を高めることが必要になる。

柔軟性(Flexibility)と可動性(Mobility)の意味は似ているようで少し違い、柔軟性は他動的(他の手の力をかりて動かせる範囲)で、可動性は能動的(自分自身の力で動かせる範囲)のことを意味する。

動ける下半身を手に入れるためには、柔軟性が高いことだけではダメ。本当の意味での動ける下半身とは「可動性」が高い状態のことだ!

関節の可動性を高めるためには、単にストレッチを実施するだけではなれない。

ストレッチに加えて、下半身のエクササイズやトレーニングも組み合わせることが大切。このことを理解した上で是非、本物の動ける下半身を手に入れてもらいたい。

動ける下半身を手に入れるために必要な知識②

動ける下半身を手に入れためには、「股関節」と「足関節」の動きを高めることが重要。下半身の主要な関節は、これらの関節に加えて「ひざ関節」も含まれる。

主要な3つの関節の中でも、柔軟性/可動性が求められるのが「股関節」と「足関節」だ。

各関節の役割については、Joint by Joint Theoryでも詳しく解説しているので、こちらの記事も是非チェックしてもらいたい。

 

今回ご紹介するストレッチやエクササイズでは、動ける下半身を手に入れるために必要な種目をご紹介している。できる範囲の中で是非一緒にチャレンジしてほしい。

動ける下半身をつくる可動性UPストレッチ&エクササイズ7選

①プレッツェル2.0|Pretzel2.0

②ヒップクロスオーバー|Hip Crossover Supine Open

③ヒップ・ワイパー|Hip Wiper

④レッグロワリング|Leg Lowering

⑤ワールドグレイテストストレッチ|Worldglaytest Stretch /Back ver.

⑥ヒップカーズ 4pt|HipCars 4pt

⑦エアプレーン|Air Plane

この記事のまとめ&最後に

今回の記事では、動ける下半身をつくるためのストレッチ&エクササイズを7種目に厳選してご紹介した。せっかくなら、単に柔らかいカラダでいるより、自分自身のカラダを自由自在に操ることができる機能的な状態を目指そう。

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
紹介したストレッチやエクササイズの実践に慣れてきたら、さらに少しずつ負荷を高めていきましょう。様々な種目を実践することによって、より機能的な動ける下半身に近づくことができます。 

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藤元大詩/Taishi Fujimoto
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。
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