ウエイトトレーニング

正しい『スクワット』のためのエクササイズ③|足関節の可動性を高める(2選)

正しい『スクワット』のためのエクササイズ③|足関節の可動性を高める

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
みなさん、こんにちは!大阪でフリーランスパーソナルトレーナー/アスレティックトレーナー として活動している B-LEAD の 藤元大詩(ふじもとたいし)です!(@taishi_fujimoto)

前回は、正しいスクワット動作に必要な足関節の動きを高めるエクササイズを3種目ご紹介しました。まだ記事を読んでいない方は是非こちらの記事もチェックしてみて下さい。

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今回の記事では、足関節の動きを高めるエクササイズを2種目ご紹介します。是非一つの参考に、スクワット前のウォーミングアップ(準備運動)に取り入れてみて下さい。

足関節の可動性を高めるエクササイズ2選

①ヒラメ筋ストレッチ|Soleua Muscle Stretch

②下腿三頭筋アクティブストレッチ|Triceps surae Active St

正しいスクワットのために必要な『足関節』の動き

正しいスクワットを実践するために必要な足関節の動きは「背屈」です。伸展とは、曲げる動き(しゃがむ動き)のことです。スクワットで深くをしゃがむためには、足関節の背屈可動域が必要です。

動画で実践している2種目は、背屈の可動性を獲得する上で大切なエクササイズです。

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
足関節の動きが硬い状態でスクワット動作を続けると、ヒザを痛める原因に繋がります。スクワットでよくあるエラー動作の「ヒザが内側に入る動き」も足関節の背屈制限が原因となっている場合が多いです。

足関節の動きをチェックする方法については、下記の記事でご紹介しているので是非チェックしてみて下さい。

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この記事のまとめ&最後に

今回の記事では、正しいスクワットのためのエクササイズというテーマで足関節の動きを高めるエクササイズを2種目ご紹介しました。

正しいスクワットのためのエクササイズシリーズ、次回ラストの記事では、体幹部の安定力を高めるエクササイズをご紹介します。ラストも、ぜひお楽しみにしていて下さい。

»» 正しい『スクワット』のためのエクササイズ①|股関節の可動性を高める(3選)

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ABOUT ME
藤元大詩/Taishi Fujimoto
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。
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