ウエイトトレーニング

正しい『スクワット』のためのエクササイズ②|胸郭の可動性を高める(3選)

正しい『スクワット』のためのエクササイズ②|胸郭の可動性を高める

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
みなさん、こんにちは!大阪でフリーランスパーソナルトレーナー/アスレティックトレーナー として活動している B-LEAD の 藤元大詩(ふじもとたいし)です!(@taishi_fujimoto)

前回は、正しいスクワット動作に必要な股関節の動きを高めるエクササイズを3種目ご紹介しました。まだ記事を読んでいない方は是非こちらの記事もチェックしてみて下さい。

»» 正しい『スクワット』のためのエクササイズ①|股関節の可動性を高める(3選)

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今回の記事では、胸郭の動きを高めるエクササイズを3種目ご紹介します。是非一つの参考に、スクワット前のウォーミングアップ(準備運動)に取り入れてみて下さい。

胸郭の可動性を高めるエクササイズ3選

①キャットキャメル|Cat Camel

②シッティング・チェストオープン|Sitting Chest Open

③シッティング・トランクローテーション|Sitting Trunk Rotation

正しいスクワットのために必要な『胸郭』の動き

ご紹介した3種目のエクササイズは実践できましたか?厳選している3種目ですが、それぞれの種目にはスクワットに必要な胸郭の動きが含まれています。

正しいスクワットを実践するために必要な胸郭の動きは「伸展」です。伸展とは、伸ばす動き(上半身を反るような動き)のことです。しっかりと胸を開くためには、左右両側の回旋可動域も必要です。そのため、②と③の種目では回旋可動域を高めるエクササイズをご紹介しています。

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
バーベルを担いで実践するスクワットでは、伸展+回旋の動きがとくに大切です。胸郭の動きが硬くなっている状態で動作を続けると、腰で動きを代償してしまい、腰痛の原因につながってしまいます。 

胸郭の動きをチェックする方法については、下記の記事でご紹介しているので是非チェックしてみて下さい。

»» 柔軟性・機能評価|胸椎の捻り・回旋の柔軟性を簡単にチェックする方法

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この記事のまとめ&最後に

今回の記事では、正しいスクワットのためのエクササイズというテーマで胸郭の動きを高めるエクササイズを3種目ご紹介しました。

次回以降の記事では、足関節の動きを高めるエクササイズ、体幹部の安定力を高めるエクササイズをご紹介します。ぜひぜひ、続編もお楽しみにしていて下さい。

»» 正しい『スクワット』のためのエクササイズ①|股関節の可動性を高める(3選)

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ABOUT ME
藤元大詩/Taishi Fujimoto
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。
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