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正しい『スクワット』のためのエクササイズ①|股関節の可動性を高める(3選)

藤元大詩/Taishi Fujimoto

正しい『スクワット』のためのエクササイズ①|股関節の可動性を高める

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[chat face="IMG_9110.jpg" name="B-LEAD代表 藤元" align="left" border="gray" bg="none" style="maru" ] みなさん、こんにちは!大阪でフリーランスパーソナルトレーナー/アスレティックトレーナー として活動している B-LEAD の 藤元大詩(ふじもとたいし)です!(@taishi_fujimoto) [/chat]

トレーニングの王道種目のひとつ「スクワット」。スクワットは、足の幅や負荷のかけ方、しゃがむ深さなどを調整することでさまざまなパターンで実践することができます。

それぞれのパターンによって期待できる効果に違いがあり、使われる筋肉や関節の動き、求められる要素などが違ってきます。

どのスクワットでも必ず必要な要素として挙げられるのが、股関節・膝関節・足関節(下肢3関節)の柔軟性/可動性です。これらの関節の動きが悪くなっている状態でスクワットを続けると、一部分に負担・ストレスが加わってしまい、ケガを引き起こす可能性があります。

そこで今回の記事では、正しいスクワットを実践する上で必要な股関節の動きを高めるエクササイズをご紹介します。是非一つの参考に、スクワット前のウォーミングアップ(準備運動)に取り入れてみて下さい。

股関節の可動性を高めるエクササイズ3選

①ヒップフレクサー・エルボー トゥ インステップ|Hip Flex Elbow to Instep

②プレッツェル2.0|Pretzel2.0

③カエル ストレッチ|Frog Stretch

正しいスクワットのために必要な『股関節』の動き

ご紹介した3種目のエクササイズは実践できましたか?厳選している3種目ですが、それぞれの種目にはスクワットに必要な股関節の動きが含まれています。

正しいスクワットを実践するために、まず必要な股関節の動きは「屈曲」です。屈曲とは、曲げる動きのことです。屈曲の動きに加えて、外転と外旋の動きも必要です。

[chat face="IMG_9110.jpg" name="B-LEAD代表 藤元" align="left" border="gray" bg="none" style="maru" ] スクワットで「深くしゃがめない人」や「ひざが内側に入る人」「腰やヒザに負担がかかっている人」は、これらの股関節の動きが悪くなっている可能性が考えられます。 [/chat]

股関節の動きをチェックする方法については、下記の記事でご紹介しているので是非チェックしてみて下さい。

»» 柔軟性・機能テスト|股関節の柔軟性をチェックする2つの方法

https://fujimototaishi.com/2021/04/27/501/

»» オーバーヘッドスクワットの正しい実践方法(図解)|4つのチェックポイント

https://fujimototaishi.com/2020/11/25/overhead-squat-screening/

この記事のまとめ&最後に

今回の記事では、正しいスクワットのためのエクササイズというテーマで股関節の動きを高めるエクササイズを3種目ご紹介しました。

次回以降の記事では、胸郭や足関節の動きを高めるエクササイズ、体幹部の安定力を高めるエクササイズをご紹介します。ぜひ続編もお楽しみにしていて下さい!

»» 正しい『スクワット』のためのエクササイズ②|胸郭の可動性を高める(3選)

https://fujimototaishi.com/2021/08/22/squat-thorax-exercise/

»» 正しい『スクワット』のためのエクササイズ③|足関節の可動性を高める(2選)

https://fujimototaishi.com/2021/08/24/squat-ankle-exercise/

»» 正しい『スクワット』のためのエクササイズ④|体幹部の安定性を高める(3選)

https://fujimototaishi.com/2021/08/28/squat-core-exercise/

ABOUT ME
藤元大詩/FUJIMOTO TAISHI
藤元大詩/FUJIMOTO TAISHI
B−LEAD代表パーソナルトレーナー/講師
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。
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