ウエイトトレーニング

【下半身強化】ダンベル・ゴブレットスクワットの効率的な実践方法とポイント

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
みなさん、こんにちは!大阪でフリーランスパーソナルトレーナー/アスレティックトレーナー として活動している B-LEAD の 藤元大詩(ふじもとたいし)です!(@taishi_fujimoto

下半身強化|ダンベル・ゴブレットスクワット

今回の記事では「ダンベル・ゴブレットスクワット|Goblet Squat w/DB」の効率的な実践方法と抑えてほしいポイントを解説します。

(実践動画)ダンベル・ゴブレットスクワット|Goblet Squat w/DB

B-LEAD代表 藤元
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動画ではダンベルを持って実践していますが、バーベルやケトルベルでもOKです!トレーニング器具がない場合は、最初のうちは「なし」でも良いかなと思います(^^)!!

下記でお伝えしているポイントを抑えて動作に慣れてきたら少しずつ負荷を+してみて下さい(^^)!!

実践時のポイント・注意点
  • ダンベルは身体に引き寄せた状態
  • 足は肩幅程度にひらき つま先はやや外側に向ける
  • お尻を後方に下げるイメージでしゃがむ
  • アゴは軽く引く
  • 膝とつま先は常に同じ方向に向ける
  • 上半身・体幹は一直線に保つ
  • 足裏全体で床を押して立ち上がる

実施頻度の目安:10〜15回 × 2〜3セット

B-LEAD代表 藤元
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今回はゴブレットスクワットについて効率的な実践方法・ポイントについて解説しました!ゴブレットスタンスでのスクワットは、安定したフォームを習得する上で非常におすすめな方法です。スクワットの種類の中でも安全に実践できる種類なので筋トレ初心者の方にも是非チャレンジしてもらえたらと思います(^^)!!

↓記事もオススメです!体幹部の安定性を高めて、股関節の動きをより良くすることで下半身のトレーニングの効率性を高めていくことができるので是非チェックしてみて下さい(^^)!!

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藤元大詩/Taishi Fujimoto
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。
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