コンディショニング

筋トレの質を上げる股関節・背骨の柔軟性UPストレッチ6選

藤元大詩/Taishi Fujimoto
パーソナルトレーナー藤元
パーソナルトレーナー藤元

みなさんこんにちは!今回は筋トレの質を上げる股関節と背骨の柔軟性を高める6種目のストレッチ・エクササイズをご紹介します。

動きのパフォーマンスを上げる・ケガを予防する上で股関節と背骨は大事な役割を果たします。動画の前に簡単な説明も入れていますので是非参考に!

https://youtu.be/IKXZcf2q4GY

股関節と背骨はケガ予防・パフォーマンスUP両方の側面で重要な部位

股関節と背骨が衝撃を吸収する

股関節と背骨に共通している2つの要素があります。それは「衝撃吸収機能」です。

要するに身体にかかる外力(エネルギー)を吸収する・受け止めるために大事な役割を果たすということ。

股関節のハマりが浅いなどの影響によって関節が安定していない状態、背骨の弯曲が少なくなっていて柔軟性が悪くなっている状態では、衝撃を効率よく吸収することができません。

衝撃吸収機能が低下すると、腰や肩・膝などの部位にストレスがかかり、痛みや不調の原因につながってしまいます。

しなやかな動きを作る背骨・パワーを生み出す股関節

両者の関節のまわりには、大きな筋肉がいくつもあります。各関節の柔軟性・可動性を高めることはこれらのまわりにある筋の機能を高める上でとても大事な要素の1つです。

背骨のまわりには体幹・腰・背中・胸など動きのパフォーマンスを上げる上で大事な筋肉がいくつもある。背骨のしなやかな動き(柔軟性・可動性が高い状態)は肩まわりなどの動きにも大きく影響する。

柔軟性を高めることは関節可動域を向上させることに繋がる。関節可動域を動きの中でしっかり活かせる状態になると、そのまわりにある大きな筋がしっかりと伸び縮みするので、大きなパワーが生まれてくるのです。

股関節のまわりにはお尻・太ももなど身体の中でもトップクラスに大きな筋肉がある。ウエイトトレーニングのスクワットやデッドリフト、スポーツの減速動作、ジャンプ・着地動作もすべて股関節がひとつのキーポイントになってくる。

筋トレの質を上げる股関節・背骨の柔軟性UPストレッチ6選

キャットキャメル(01)

背骨・骨盤の動き・連動性を高めるエクササイズ

フロッグストレッチ(02)

股関節の動きを高めるエクササイズ

HKプレッツェル1.0(03)

胸郭・股関節・膝関節の動きを高めるエクササイズ

コモドストレッチ(04)

肩甲骨・背骨・股関節の動きを高めるストレッチ

プレッツェル2.0(05)

胸郭・背骨・股関節の動きを高めるエクササイズ

股関節内旋ストレッチ(06)

股関節の動きを高めるストレッチ
パーソナルトレーナー藤元
パーソナルトレーナー藤元

回数目安は10〜30回程度です。本編動画ではポイントも解説も加えていますのでぜひぜひ参考に!

自宅トレーニング、筋トレ前のウォーミングアップとして取り入れてみて下さい。

ABOUT ME
藤元大詩/FUJIMOTO TAISHI
藤元大詩/FUJIMOTO TAISHI
B−LEAD代表パーソナルトレーナー/講師
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。
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