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【胸郭/股関節】スコーピオンの正しい実践方法と2つのポイント

スコーピオンの正しい実践方法

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
みなさん、こんにちは!大阪でフリーランスパーソナルトレーナー/アスレティックトレーナー として活動している B-LEAD の 藤元大詩(ふじもとたいし)です!(@taishi_fujimoto)

今回の記事では「スコーピオン」の効率的な実践方法と抑えてほしいポイントを解説します。

(実践動画)スコーピオン|Scorpion

胸郭とは?
  • 胸椎(12個)・肋骨(12個)・胸骨で構成される
  • 肺や臓器を保護する役割を担う
  • 呼吸の機能にも大切な役割を担う
実践時のポイント・注意点
  • 両腕は横に伸ばす(床から離さずバランスをとる)
  • 上半身〜体幹〜下半身の前側を伸ばす
  • 床に足をタッチするイメージ

実施頻度の目安:10〜20回 × 1〜2セット

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
胸郭や股関節は、スポーツ選手だけじゃなく一般の方にとっても大切な部位です。関節の動きを高めることで腰痛や膝の痛みを予防することができます。スコーピオンは、ウォーミングアップの一つの種目として取り入れることもオススメです。ぜひ、普段のトレーニング前やスポーツ前に一度実践してみて下さい。 
ABOUT ME
藤元大詩/Taishi Fujimoto
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。
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