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【体幹・コアトレーニング】サイドブリッジの効率的な実践方法とポイント

B-LEAD代表 藤元
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みなさん、こんにちは!大阪でフリーランスパーソナルトレーナー/アスレティックトレーナー として活動している B-LEAD の 藤元大詩(ふじもとたいし)です!(@taishi_fujimoto

【体幹・コアトレーニング】サイドブリッジの効率的な実践方法とポイント

今回の記事では「サイドブリッジ・アブダクションキープ|Side Bridge AbductionKeep」の効率的な実践方法と抑えてほしいポイントを解説します。

(実践動画)サイドブリッジ・アブダクションキープ|Side Bridge AbductionKeep

B-LEAD代表 藤元
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こちらの動画では、同じ姿勢をずっとキープするような方法ですが「足の開閉運動を加える」「膝を伸ばした状態でキープ」するなど負荷を+αして実践してもOKです(^^)!! 

 

実践時のポイント・注意点
  • 膝関節は90°に曲げて 上半身と下半身のラインは一直線
  • お尻(臀筋群)と体幹(腹斜筋群)の側面を意識する
  • 肩の真下に肘をセットする
  • 自然な呼吸を繰り返す
  • 腰は反り過ぎないように注意する

実施頻度の目安:30〜60秒 × 2セット

足の開閉運動ver.)サイドブリッジ・ヒップアブダクション|Side Bridge Hip Abduction

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
体幹部は、スポーツ選手だけじゃなく一般の方にとっても大切な部位です。今回の記事の内容をひとつの参考に、体幹部を鍛えて、より高いパフォーマンスへと繋げてもらえたらと思います!

体幹部を鍛えるトレーニング種目はこちらの記事でも紹介しているので是非チェックしてみて下さいね(^^)!!

もし何かわからないことがあれば、当サイトのお問い合わせページや公式LINEから気軽にご相談下さいー!それではまた次回の記事で(^^)!!

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藤元大詩/Taishi Fujimoto
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。
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