筋トレグッズ

【完全保存版】筋トレシューズおすすめ人気ランキングベスト10

今回の記事では、筋トレを実践する人に向けて人気のおすすめシューズをランキングBEST10で紹介する。

筋トレを安全に、かつ効率よく進めていく上でシューズは大事な役割を果たしている。

とはいっても、今や数多くのメーカー・ブランドがシューズを販売しているため、初心者の方はどれを選べばいいかわからなく、悩んでいる人も多いと思う。

「筋トレを始める上でおすすめのシューズを知りたい!」
「ウエイトトレーニング向きのシューズを知りたい!」

とシューズ選びに悩んでいる人は是非参考にしてもらいたい。

筋トレシューズを選ぶ上で大事な3つのポイント

筋トレシューズを選ぶ上で大事なポイントは3つある。

  1. 自分の足に合わせたサイズ選び
  2. 目的に合わせたシューズ選び
  3. 動いている時の安定感

この3つのポイントに沿って、筋トレ時のシューズ選びをすることでより安全に、より効率よく進めていけるようになる。

デザイン(見た目)だけで簡単にシューズを選ばないようにしよう。

物を購入するときは、しっかりとポイントを押さえることが大事。

これからお伝えする3つのポイントを是非参考にしてみよう!

ポイント①自分の足に合わせたサイズ選び

「左右の足がそれぞれ何cmあるのか」「足はどのような形状をしているのか」

まずは自分の足を状態を知ることが大事。自分の足に合わせたサイズ・形状を選ぶことで、よりフィット感が増して、動きやすさを実感できるようになる。

シューズは基本的に0.5cm単位ずつで大きさを選ぶため、人によっては足のサイズにピッタリあるサイズを見つけるのが難しい場合もある

サイズが小さ過ぎると、足の形が崩れて骨格の歪みに繋がるリスクがある。逆に大き過ぎても動きにくいなどの弊害が生まれる。

自分の足のサイズ・形状を知った上で自分の足に合わせたシューズを選ぶようにしよう。

ポイント②目的に合わせたシューズ選び

「ダンベルやバーベルを使用したウエイトトレーニングを行うのか」「エアロビやランニングなどの有酸素中心の運動を行うのか」

より高い成果を上げるためには、筋トレの目的によってシューズを変えることも一つのポイント。

クッション性 安定性 グリップ性 軽量性
オールマイティ
ランニング・ウォーキング
ウエイトトレーニング

※上記表は、シューズに関する情報をまとめて作成

  • オールマイティ…クッション性・安定性・グリップ性などバランスよく設計
  • ランニング・ウォーキング…クッション性と軽量性を重視して設計
  • ウエイトトレーニング…安定感とグリップ性を重視して設計

ポイント③動いている時の安定感

筋トレ動作時の安定感(バランス)が高まると動作効率が高まり、トレーニング効果UPが期待できる。とくに筋トレを始めようと考えている人にとっては重要なポイント。

ランニング用のシューズでは、軽量性とクッション性が重視されるため、安定感が不足してしまう場合がある

目的に合っていないシューズで行うと、不安定になってしまい、バランスが上手くとれないことも多い。ダンベルやバーベルを使うウエイト系の筋トレを行う人にとって「安定感」は、成果を上げるために非常に大事な要素となる。

大手8ブランドの筋トレシューズの特徴

①アンダーアーマー


アンダーアーマーのシューズは、「機能性」と「デザイン性」に優れているシューズが多く揃っている。機能性を求めたアンダーウェアの開発を基点に、様々なスポーツ用品を開発・展開している。

「選手がストレスを感じないアンダーウェアを開発したい」という想いで創業され、そのこだわりがスポーツ用品のシューズやウェアなどに反映されていると言われている。

»» アンダーアーマーはこちら

②アディダス

アディダスのシューズは、「軽量性」「クッション性能」に優れているシューズが多く揃っている。シューズの補強のために編み出された3本のバンテージが、アディダスの象徴といえる。

2013年にアディダスから発表されたBOOST™フォームは、最高レベルのクッション素材で多くの方に愛用されている。

»» アディダスはこちら

③プーマ

プーマランドセルの口コミ・評判【スポーティでかっこいい!】|全94種を比較して分かった!「本当におすすめのランドセル」と選び方のすべて

プーマのトレーニングシューズは、軽量化されていて、履き心地が良いこと。また、足幅は少し狭めに作られていることも特徴の一つ。

世界で最初にファッションブランドとスポーツブランドのコラボを行った企業がプーマと言われていて、デザインもスタイリッシュでかっこいい商品が多い。

»» プーマはこちら

④ナイキ


ナイキは、踵部分のクッショニングが強化されていて、耐久性に優れている。また、多方向の動きをサポートするための機能も兼ね備わっているシューズも多い。

ナイキのランニングシューズは、数多くのシリーズがラインアップされており、それぞれに特徴がある。デザインもスタイリッシュでかっこいい商品が多いため、筋トレのシューズとしても男女問わず人気を集めている。

»» ナイキはこちら

⑤アシックス


アシックスのシューズは日本人の足にフィットするよう研究されて作られているのが特徴であり、クッション性と反発性を兼ね備えた「WELDON X」フィット性とグリップ性に優れた「GEL-FIT YUI」ウエイトトレーニングに向いている安定性が高い「CONVICTION X」などの種類がある。

東京オリンピック2020でも選手のみなさんがアシックスのシューズを着用されていた。

日本人の足の形状に合ったシューズを履きたい方にはとてもおすすめ!

»» アシックスはこちら

⑥ミズノ

ミズノのトレーニングシューズも人気を集めていて、大阪に本社がある総合スポーツメーカーである。ランニングシューズなどのスポーツ製品を、日本人の体形に合わせて製造している。

2019年に発売されたトレーニング専用シューズの「TC-01」は、足裏の感度を高めてバランス能力の向上に効果が得られると評判も高い。

»» ミズノはこちら

⑦ビブラム

new balance × vibramソール | スニーカーの噺

ビブラムは、元は登山用のソールとして開発されたシューズ。そのため、グリップ力が優れていて滑りにくく、耐久性にも優れている商品として多くの方に愛用されている。

ソールの素材・パターンも非常に豊富で、アウトドアやスポーツ用であれば、濡れている地面でもグリップ力を発揮できる。

5本指のシューズも人気を集めていて、裸足のような開放感のある履き心地、個性的なルックスが人気の理由になっている。筋トレなどのウエイトトレーニングでも愛用されている人が増え始めている。

»» ビブラムはこちら

⑧オン

快適に走るためにスイスで開発されたランニングシューズ「On」ランニングシューズ「Cloud」を3名様にプレゼント – Libera(リベラ)| Web Magazine for Travel Entertainment + Beyond

オンは、ぽこぽこしたチューブを貼り付けたような形状のアウトソールが最大の特徴。このアウトソールは、世界特許技術の『CloudTec®』システムで、優れたクッション性ソフトな着地を実現させている。

「着地の衝撃を垂直方向だけでなく水平方向からも吸収する必要がある」と感じていた創業者のオリヴィエ・ベルンハルド氏が開発した。

»» オンはこちら

人気おすすめの筋トレシューズ BEST10

1位:アンダーアーマー BAMトレーナー

  • サイズ:25.0〜33.0cm
  • 重量:300g (27.0cmの場合)
  • メイン素材:合成繊維
  • ソール素材・裏地:ゴム
  • ヒールの高さ:2.5cm
  • ソールの厚さ:2cm
360度全方向へ素早く動ける機能性と、重量を支えるための足元の安定性が備わったフットウェア。

2位:ナイキ リアクト メトコン ターボ

  • サイズ:24.5〜30.0cm
足裏のクッションから甲のロープラップまで、すべてのディテールを簡素化。機能性と耐久性を最大限に保ちつつ、安定性と反発力を備えた軽量シューズ。

3位:アディダス パワーフィット4

  • サイズ:23.0〜30.0cm
  • アッパー:合成繊維
  • アウトソール:ゴム底
幅広のミッドフットストラップと軽量で耐久性のあるアッパーがしっかりと足元を固定。高密度のダイカットウェッジミッドソールが安定感をもたらす。

4位:アシックス ウエイトリフティング727

  • サイズ:23.0〜28.0cm
  • メイン素材:天然皮革
  • ソール素材・裏地:ゴム
  • ヒールの高さ:4.5 cm
  • ソールの厚さ:1.5cm
踵が高く作られているのが特徴。力を入れた時に踏ん張りがきいたり、しゃがむ動作時にしゃがみやすいなどの効果を得られる。

5位:ビブラム ファイブフィンガーズ KSO EVO M43

  • サイズ:25.0〜32.0cm
最大限の地面の感覚を伝え、ジグザグ模様のソールはグリップ力と柔軟性を兼ね揃えている。

6位:アシックス ゲル クエスト

  • サイズ:25.0〜29.0cm
  • ソール素材・裏地:ゴム
  • ヒールの高さ:4 cm
  • 留め具の種類:レースアップ
  • ソールの厚さ:2.5cm
最大限の地面の感覚を伝え、ジグザグ模様のソールはグリップ力と柔軟性を兼ね揃えている。

7位:アンダーアーマー BAMトレーナー ニューマテリアル

  • サイズ:25.0〜27.5cm
  • 重量:300g(27.0cmの場合)
  • ソール素材・裏地:ゴム
トレーニング全般に対応するオールマイティモデルで全方向の素早い移動に対応できるシューズ設計。

8位:Reebok(リーボック)Nano X1 クロストレーナー

  • サイズ:24.0〜32.0cm
  • メイン素材:100%合成
  • ソール素材・裏地:ゴム
弾力性のあるストレッチと重要なパフォーマンスエリアのサポートを提供し、力強い扱いやすさで、トレーニングのニーズを満たす。

9位:オン クラウドX

  • サイズ:25.0〜32.0cm
  • 重量:240g
  • メイン素材: メッシュ
  • ヒールの高さ:3 cm
  • ヒール: フラット
  • ソールの厚さ:2cm
  • ドロップ:6mm
軽量シューズは順応性の高い、どこでも使える優れものでスポーツをミックスしたワークアウトやショートラン向けのシューズ。

10位:プーマ LQDCELL メソッド 2.0

  • サイズ:25.0〜30.0cm
  • 素材:合成繊維+合成樹脂+合成皮革、合成樹脂、ゴム底
  • ヒール:フラット
通気性、サポート性、スタイリッシュ性を実現したトレーニングシューズ。

【番外編】ランニングにおすすめのシューズBEST5

5位:On(オン)Cloud ユニセックス

  • サイズ:25〜30.5cm
  • 重量:230g (メンズ 26.5cmの場合)
  • ヒールの高さ:3cm
  • ソールの厚さ:1.5cm
世界特許技術「CloudTec® (クラウドテック)」システムによる優れたクッション性、驚くべき軽量性、そして圧倒的なフレキシビリティを兼ね備えている。

4位:NIKE(ナイキ)エア ズーム ペガサス 38

  • サイズ:24.5〜30.0cm
  • 重量:約265g
  • メイン素材:合成皮革
飛ぶように走れるシューズ。通気性に優れたメッシュのアッパーは、快適さと耐久性を両立している。

3位:adidas(アディダス)アディゼロ ジャパン 6 BTB17

  • サイズ:22.5〜31.0cm
  • 重量:230g(27cmの場合)
  • ソール素材・裏地::ゴム
  • ミッドソールドロップ:8 mm(ヒール:27 mm / 前足部:19 mm)
履いていることを忘れるほど軽いメッシュアッパーと、キビキビとした走りを導く反発力のあるLightstrikeクッションを合わせたシューズ。

2位:アシックス GEL-KAYANO 27

  • サイズ:24.5〜29.0cm
  • 重量:約315g
  • メイン素材:メッシュ
  • ヒールドロップ:10 mm
優れた安定性はそのままに、よりソフトなライディングを実現。踵と前足部には衝撃緩衝性に優れたGELを搭載。

1位:On(オン)クラウドストラトス

  • サイズ:25.0〜32.0cm
  • 重量:305g
  • ドロップ:6mm
  • オフセット: 8mm
ロードランニングのために最大級のクッショニングを備えたパフォーマンスシューズ。

筋トレシューズの売れ筋ランキングもチェック

筋トレシューズのAmazon楽天の売れ筋ランキングは下記リンクより参考にしてみてね。

Amazonの売れ筋ランキング

楽天の売れ筋ランキング

あなたに合ったシューズが筋トレの効果アップに繋がる

今回は筋トレを実践する際におすすめするシューズをランキング形式で紹介した。

あなたに合った最適なシューズを履くことで、身体の土台となる足元が安定する。足元が安定すると、バランスが取りやすくなり、身体も動かしやすくなる。

結果的に筋トレの効果を引き出しやすくなる訳だ。それに良いシューズを履くことで下半身が疲れにくくなったり、ケガの予防に繋がることもある。

今回の内容がシューズ選びに悩む人の参考になっていれば嬉しい。それではまた次回の記事で^^

ABOUT ME
藤元大詩/Taishi Fujimoto
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。
関連記事