TRAINING&CONDITIONING

【TRAINING MOVIE】#013 ルーマニアンデッドリフト|Romanian DeadLift w/DB【下肢・腰部】

#013 ルーマニアンデッドリフト|Romanian DeadLift w/DB

正しい実践の手順
  1. 足は腰幅くらいに開き、つま先は正面に向ける
  2. ひざを軽く曲げて、股関節から上半身を前傾させる
  3. 上半身は一直線のまま、手が膝下付近まできたら、元の位置に戻る

使う筋肉と期待できる効果

ルーマニアンデッドリフトでは、下半身の筋肉(ハムストリングス)とお尻の筋肉(大殿筋)、腰・背中の筋肉(脊柱起立筋群)が主にターゲットとなる種目。

  • ハムストリングス(太ももの裏側の筋肉)
  • 大殿筋(お尻の筋肉)
  • 脊柱起立筋群(腰・背中の筋肉)
期待できる効果
  1. 下半身の筋群(主にハムストリングスや大殿筋)の強化
  2. 腰背部の筋群(主に脊柱起立筋群)の強化
  3. 下半身のプル動作の習得

図解

スタート姿勢

実践時のポイント(左前)
  1. 頭からお尻まで一直線
  2. 両手を三角の形で胸の下にセット

動作中の姿勢

実践時のポイント(左前)
  1. 頭から足まで一直線にキープ
  2. 左右の肩甲骨は真ん中に寄せる
  3. 軽く脇を締める

「地面を力強く押す」を意識しよう

下ろして元の位置に戻るとき(起き上がるとき)は、地面(床)を力強く押す感覚をもつことが大事。安定して力強く押すには、肩甲帯の安定性や肩周りの基礎筋力が必要となる。

ABOUT ME
藤元大詩/Taishi Fujimoto
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。
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