未分類

使える上半身を手に入れるためのストレングストレーニング①プッシュ動作

使える上半身を手に入れるためのストレングストレーニング①プッシュ動作

以前の記事で「使える下半身を手に入れるためのストレングストレーニング」をテーマにプッシュ編とプル編の2回に分けてお伝えした。

»» 使える下半身を手に入れるためのストレングストレーニング①プッシュ動作

使える下半身を手に入れるためのストレングストレーニング①プッシュ動作使える下半身を手に入れるためのストレングストレーニング①プッシュ動作 ストレッチで下半身の柔軟性を高めるだけでは、使え...

»» 使える下半身を手に入れるためのストレングストレーニング②プル動作

使える下半身を手に入れるためのストレングストレーニング②プル動作使える下半身を手に入れるためのストレングストレーニング②プル動作 ストレッチで下半身の柔軟性を高めるだけでは、使える下...

上半身も同じく使える機能的なカラダを作るためには、プッシュとプルに分けてトレーニングする必要がある。今回はプッシュ編ということで解説していく。

上半身の「プッシュ動作」とは?

上半身のプッシュ動作とは、腕立て伏せやベンチプレスのような種目に含まれる要素となる。日常生活の中では、うつ伏せ姿勢から腕を使って起き上がったり、ドアを押す場面などに関わる機能。

プッシュ動作とは、日本語訳すると「押す」という意味。押す動作は、ヒトのカラダの基礎的な運動能力(身につけておきたい36の基本動作)の一つでもある。

より力強いプッシュ動作を習得することは、コンタクトスポーツを始めとした競技にもポジティブな影響を与える。野球やゴルフなどの回旋系スポーツにも関わる要素となるため、様々なスポーツ選手の間でも取り入れられている要素でもある。

プッシュ動作が含まれる種目の例:ダンベルプレス

スタート姿勢
動作時の姿勢

このようなプッシュ動作では、ただ重りを持ち上げるだけじゃなく、力強く押す(プッシュする)感覚を持つことが大事。腕や手だけで持ち上げるケースも少なくないため、肩甲帯を安定させた上で体幹(胸部の筋肉)を使ってプッシュすることも大事なポイント。

安定した「力強いプッシュ」を行うためには、肩甲帯の安定性に加えて、体幹と上肢の連動が上手く取れることが必要。

上半身のプッシュ動作|トレーニング種目(5種)

水平方向プッシュ動作|①プッシュアップ|Push up

水平方向プッシュ動作|②ダンベル・オルタネイトプレス|Alternate Press w/DB

水平方向プッシュ動作|③ブリッジ・シングルアーム・ダンベルプレス|Bridge - Single Arm DB Press

垂直方向プッシュ動作|④ハーフニーリング・ワンハンド・ショルダープレス|Half Kneeling – SA Shoulder Press w/DB

垂直方向プッシュ動作|⑤ニーリング・アーノルドプレス|Kneeling Arnold Press w/DB

使える上半身を手に入れるために「プッシュ動作」を習得しよう!

より機能的な上半身を手にするためにストレングス系トレーニングも必要なことが少しは理解できたと思う。ストレッチやエクササイズで関節の動きを高めた上で今回の内容を実践することで、より期待している効果も得ることができるはず。

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
私自身のトレーニングの中でも、プッシュ系とプル系種目は必ず取り入れるようにしています。今回の内容はみなさんにも是非参考に実践してみてもらいたいです!

また次回以降の記事で、プル系種目についての解説で記事をアップする予定です!是非お楽しみにしていて下さい(^^)!! 

ABOUT ME
藤元大詩/Taishi Fujimoto
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。
関連記事