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使える下半身を手に入れるためのストレングストレーニング②プル動作

使える下半身を手に入れるためのストレングストレーニング②プル動作

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
みなさん、こんにちは!大阪でフリーランスパーソナルトレーナー/アスレティックトレーナー として活動している B-LEAD の 藤元大詩(ふじもとたいし)です!(@taishi_fujimoto)

ストレッチで下半身の柔軟性を高めるだけでは、使える下半身を手に入れことはできない。使える下半身を手に入れるためには、トレーニングも実践することが大切。

下半身のトレーニングの中でも大きく分類すると、プッシュ系種目とプル系種目のトレーニングに分けることができる。そのプッシュ系とプル系種目の両方を実践していくことが機能を高める上でとても重要。

今回のシリーズでは、2回にわたって下半身の「プッシュ動作」と「プル動作」について解説していく。前回の記事では「プッシュ動作」についての解説をしている。

»» 使える下半身を手に入れるためのストレングストレーニング①プッシュ動作

使える下半身を手に入れるためのストレングストレーニング①プッシュ動作使える下半身を手に入れるためのストレングストレーニング①プッシュ動作 ストレッチで下半身の柔軟性を高めるだけでは、使え...

ぜひ参考にして、みなさんのカラダ作り・トレーニングに役立ててもらいたい。

下半身の「プル動作」とは?

種目でいう下半身のプル動作は、デッドリフトやルーマニアンデッドリフトのことを言う。「プル(Pull)」を日本語訳すると、「引く」という意味。いわゆる、下半身の引く動作のことを示している。

デッドリフトやルーマニアンデッドリフトでは、股関節を使ってバーベルを床から引き上げるように持ち上げるため、プル系のトレーニング種目として分類されている。

下半身のプル動作を正しい動きで習得することができれば、股関節周りに位置しているお尻(大殿筋)や太ももの裏側の筋肉(ハムストリングス)の力をより活かすことができるはず。

スタート姿勢
動作時の姿勢

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このプル動作では、股関節のヒンジ動作を習得することがキーポイントとなる。「お尻を後方へと引くイメージ」で股関節からカラダを動かしていく。ヒンジ動作が正しく習得できていることで股関節(お尻や太ももの裏側の筋肉)を使って引き上げることができる。

このヒンジ動作を習得できていないことで腰やヒザに負担をかけてしまっていることはとても多い。

さて、それではプル系のトレーニング種目をいくつかご紹介していく。

下半身のプル動作|トレーニング種目(5種)

①ルーマニアンデッドリフト|Romanian DeadLift w/DB

②スタガード・ルーマニアンデッドリフト|Staggered - RDL w/DB

③シングルレッグ・ルーマニアンデッドリフト|Single Leg Romanian DeadLift SA w/DB

プル動作を習得して機能的な下半身を手にしよう!

より機能的な下半身を手にするためにストレングス系トレーニングも必要なことが少しは理解できたと思う。ストレッチやエクササイズで関節の動きを高めた上で今回の内容を実践することで、より期待している効果も得ることができるはず。

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B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
私自身のトレーニングの中でも、プッシュ系とプル系種目は必ず取り入れるようにしています。王道種目のスクワットとルーマニアンデッドリフトの種目から、リバースランジやスタガードポジションでの種目まで…今回の内容はみなさんにも是非参考に実践してみてもらいたいです!

また次回の記事では、プル系種目についての解説で記事をアップする予定です!次回も是非お楽しみにしていて下さい(^^)!! 

ABOUT ME
藤元大詩/Taishi Fujimoto
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。
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