疲れ

【検証】30日間 コーヒーを朝だけにして身体に起きた変化

B-LEAD代表 藤元 大詩
B-LEAD代表 藤元 大詩
みなさん、こんにちは!大阪でフリーランスパーソナルトレーナー/アスレティックトレーナー として活動している B-LEAD の 藤元大詩(ふじもとたいし)です!(@taishi_fujimoto

30日間コーヒーを朝だけにして身体に起きた変化

30日間 コーヒーを朝だけにして身体に起きた変化
  1. 寝つきが良くなった
  2. 寝不足がなくなった
  3. 翌日の寝起きがスッキリ
  4. 疲労が溜まりにくくなった
  5. 仕事や作業中の集中力が高まった

ボン
ボン
コーヒーを飲まなくなると、なぜ変化が起きるんですか? 

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
簡単に説明すると、カフェインの摂取量が少なくなるからです。

ぼく自身、これまでは朝・昼はほぼ毎日、日によっては夜もコーヒーを摂取していました。それを朝だけの摂取に変えてみて身体に起きる変化を確かめてみました。 

ボン
ボン
カフェインは身体に悪いものなんですか? 

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
カフェインを一度に多量摂取したり、日々の摂取量が増えると急性中毒の症状が起こると言われています

例えば、心拍数・呼吸数の増加、胸痛、めまい、興奮、不安、震え、不眠症とか…

ボン
ボン
え…、、、(悪いことばっかりだ…) 
カフェイン中毒の主な症状
  • 心拍数・呼吸数の増加
  • 胸痛
  • めまい
  • 興奮
  • 不安や震え
  • 不眠症
  • 吐き気や嘔吐

状態が悪化していくと、低血圧や不整脈、高血糖、意識障害なども起こる可能性がある

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
カフェインを多く含んだ飲料としては、コーヒー以外にもエナジードリンクや眠気覚ましの飲料などがありますよね。男女比でいうと男性の方がよく摂取していると言われています。

日々の仕事が忙しくなったり、睡眠時間が短くなった時の眠気覚ましとして摂取される方が多いかなと思います。

ボン
ボン
よく考えてみると、眠気覚ましということは神経を興奮させる働きがあるんですよね。 

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
その通りです。朝から夜までコーヒーを飲み続けているという状態は、交感神経がずっとONになっている状態と考えられます。

以前はずっとその状態だったとも知らずにコーヒーをガブ飲みしてました(笑)

ボン
ボン
だから、朝だけに変えてみたんですね。 

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
コーヒーという飲み物は好きだったので完全には辞めずに昼以降は飲まないようにしました!朝は読書やPC作業中に飲んだりしています。

身体の変化としては最初にお伝えした通りですが、とくに睡眠の状態がかなり改善されたことを実感しています。同時に食生活を意識し始めたのもあって疲労も溜まりにくくなりました。

正直、最初はこんなに良い変化が現れるとは思いませんでしたね。

ボン
ボン
この話を聞くとコーヒーを飲むことってあまりメリットってありませんね。。 

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
確かに得られるメリットよりもデメリットが少し多いですね。ただ今回、検証をして感じたことはコーヒー(カフェイン)とも上手く付き合うことが大切だな感じました。

カフェインは「興奮作用」や「尿の排出を促す利尿作用」が主な作用で、これらを理解した上で必要なときに適量で摂取していけば上手くメリットを活かしていけるのかなと。 

ボン
ボン
なるほど。 

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
結局のところ、一度で過剰摂取になってしまったり、1日の内に多量摂取することがリスクに繋がるという話ですからね。

あとは飲むタイミングも調整して上手く付き合っていくこと。 

ボン
ボン
飲んではいけない時間てありますか? 

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
寝る前は確実に避けたい時間です。サーカディアンリズム(体内時計)の関係から夕方以降は副交換神経が優位になりやすい時間帯になるのでカフェインを摂取するとリラックスできないことに繋がります

ぼく個人としての感想としても、今回検証した身体の変化をみても昼以降は極力飲まないようにした方がいいように感じました。 

ボン
ボン
カフェインの効能・作用、デメリットも理解して上手く付き合っていくべきということですね。 

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
ただし、いきなり完全に辞めると…それはそれでストレスに繋がる人もいると思いますので少しずつ量を調整することが良いかなと思います。 

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
ぼく自身の体感と考え方としては「脱カフェイン」は非常におすすめです。毎日のようにスタバに行っていたくらい、コーヒーは大好きですが今後も朝のみ1日1〜2杯で調整していこうと思っています!

朝起きた後、身体の疲れが抜けない人や睡眠不足・睡眠障害、イライラ、心拍数・呼吸数が増加しやすい人でコーヒーをよく飲む人は、是非今回の検証をひとつの参考にしてみて下さい。

ボン
ボン
はい!!!!

脱!!!コーヒー!!!!!! 

ABOUT ME
藤元大詩/Taishi Fujimoto
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。
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