身体/コンディショニング

寝すぎて腰が痛いときの原因と予防方法

大阪のフィットネスクラブ・パーソナルトレーニングジムでパーソナルトレーナーとして活動している藤元大詩(ふじもん)です!(@taishi_fujimoto)

 

「寝すぎて腰が痛い」・・・

腰痛を悩みとして抱えているお客様の方からよく相談を受けることがある話です。

腰痛を持っていない方でも日によっては朝起きたときに感じることがある人もいるのではないでしょうか?

 

一度、このような腰の痛みを感じると同じ状況の再発だけでなく、仕事や運動中など他の場面でも腰が痛くなる可能性が高くなります。

 

皆さんの中でこのような経験はありませんか?

長時間に渡りデスクワークや立ち仕事のように「同じ姿勢」をとり続け、、数時間後に「腰が張るな〜」とか「なんか腰が痛いな・・・」とか。

自分自身じゃなくとも周りの人たちでこのような悩みを抱えている人は少なくないのではないでしょうか。

 

なぜ腰が痛くなるのか?

その腰に発生する痛みの原因として同じ姿勢を長時間続けているという可能性が高いことは確かです。

 

長時間同じ姿勢で座り続けたり、デスクワークや立ち仕事することによる痛みの感じ方は、寝すぎた後や朝起きた時に起こる腰の痛みも同じようなことがいえます。

(痛みにもいろいろな種類があるため100%同じ痛みとはいえません、、、)

 

でも同じ姿勢を長時間とった時に腰痛になってしまうのであれば、長時間同じ姿勢をとっている方は全員条件が同じな訳で、、、そう考えると象となる方全員が腰を痛めていてもおかしくはありませんよね。

 

ということは、、

 

「寝すぎて腰が痛くなる」ということは、単純に寝すぎたから起こったものとしては考えにくい話ですよね。

 

起きたときに腰痛になる原因

必ずコレといった原因はないと思います。

それは一人一人の姿勢や身体の状態などはもちろんのこと、仕事の内容や趣味、習慣にしていることが人によってバラバラだからです。

 

「原因はコレだ!」ということがわかっていれば、、寝て起きた時に発生する腰痛は予防できるため、その痛みに対する悩むや問題はすでに少ないはずです。

 

痛みが起こる原因は様々なパターンがある

  • 姿勢 や アライメント
  • 呼吸のパターンや深さ、回数など
  • 腰背部周辺の筋緊張が強い
  • 血液循環が悪い
  • 寝相や寝かたの問題
  • 枕やベッドの問題
  • 室内の温度や体温など
  • 仕事や家事、趣味など

などなど・・・

このように様々な原因が考えられ、原因は必ずしも一つとは限りません。原因が重なり合って痛みに繋がっている可能性も十分に考えれます。

 

腰の痛みの予防方法

上記で挙げたような「原因」として考えられるものに対して今の自分の身体や様々な状況を当てはめて「原因」をみつけて「改善」し、「予防」に繋げていくことが望ましいと思います!

 

この記事のまとめ

長時間寝て腰に痛みを感じるときの原因・予防方法についてお伝えさせていただきました!

 

寝すぎて腰が痛いときの原因と予防方法
  1. 同じ姿勢をとり続けることによる影響
  2. 生活や仕事などの様々な影響も大きく関わる
  3. 腰が痛くなった原因をみつけ把握する
  4. 起こった原因に対して改善策をとる
  5. その後は再発予防につとめましょう

寝ている間のため、枕やベッド・寝相だけについ目を向けがちではあります。そのような影響もあると思いますが、、身体の内面的な部分や生活、仕事などによる影響も関係していることを十分理解していく必要があります。

 

是非!この機会に起きた時の腰の痛みとおさらばしてください…笑

 

TAISHI
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ABOUT ME
藤元大詩/Taishi Fujimoto
藤元大詩/Taishi Fujimoto
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。