これだけはやっておきたい股関節の動きの質が劇的アップするストレッチ5種

藤元大詩/Taishi Fujimoto

今回の記事では「これだけはやっておきたい股関節の柔軟性を上げるストレッチ5選」というテーマでお届けします。

股関節の柔軟性を高めることによるメリット

股関節は身体の中心(軸)となる部分に位置しており、日常生活動作や運動の動作において、とても大事な役割を担っています。

パーソナルトレーナー藤元
パーソナルトレーナー藤元

股関節の柔軟性を高めることによるメリットは、運動時のパフォーマンスアップだけでなく、腰痛や膝の痛みの予防などが挙げられます。動きが良くなることでトレーニングの効率性を高めることも可能です。

股関節は動きの自由度が高い関節です。自由自在にコントロールできるような状態を作るために、まずは今回ご紹介するストレッチをしっかりと実践してみてください。

今回の内容はこのような方におすすめ

今回お届けする内容は以下のような状態に当てはまる方におすすめです。

股関節の柔軟性を高めたい

使える下半身を手に入れたい
歩きやすい身体を手に入れたい
腰痛と膝の痛みを予防したい
スポーツのパフォーマンスを高めたい

当てはまる方はぜひぜひ動画をチェックして正しいやり方で実践しましょう!

これだけはやっておきたい股関節の柔軟性を上げるストレッチ5選

https://youtu.be/ILPuQwi4BYY

①シンボックス 殿筋群ストレッチ|股関節の柔軟性アップ

やり方
  1. 三角座りから肩幅より足をひらく
  2. 同じ方向に足をたおして卍の形にセットする
  3. 足をたおした側に向かって上半身を前傾させる
  4. 元の位置に戻して同じ動きを繰り返す

息を吐きながら身体をたおす

腰が丸くなりすぎないように注意する

お尻のストレッチ感を感じる

たおす角度を少しずつ拡げる

②座位 股関節内旋 動的ストレッチ|股関節の柔軟性アップ

やり方
  1. 三角座りから肩幅より足をひらく
  2. 足の上に反対側の足をのせる
  3. 同じ方向に向かって足をたおす
  4. 元の位置に戻して同じ動きを繰り返す

ゆっくりと自然な呼吸を繰り返す

上半身は足をたおした側と反対側にひねる

お尻が床から浮かないように注意する

③プレッツェル2.0+リーチ|股関節の柔軟性アップ

やり方
  1. 足を卍の型にして肘を床にセットする
  2. 反対側の手をリーチして下側のお尻を床から軽く浮かす
  3. 元の位置に戻して同じ動きを繰り返す

ゆっくりと息を吐きながら手をリーチする

お尻のストレッチ感を感じる

④フロッグストレッチ|股関節の柔軟性アップ

やり方
  1. 四つ這い姿勢から足を外側にひらく
  2. お尻を踵に近づけるように後ろへ引く
  3. 元の位置に戻して同じ動きを繰り返す

ゆっくりと息を吐きながら後ろに引く

腰が丸くなり過ぎないように注意する

腰が反り過ぎないように注意する

内もものストレッチ感を感じる

⑤コモドストレッチ|股関節と背骨の柔軟性アップ

やり方
  1. 足を前後に開いて前足の内側に手をセットする
  2. 手で足を押しながら上半身を反対側に向かってひねる
  3. 元の位置に戻して同じ動きを繰り返す

ゆっくりと息を吐きながら身体をひねる

股関節まわりのストレッチ感を感じる

上半身のひねりの動きをイメージして実践する

目線は身体をひねった方向をみる

股関節の柔軟性アップでパフォーマンスアップ!

今回の記事では、股関節の柔軟性を向上させるエクササイズを5種目ご紹介させてもらいました。数あるストレッチ・エクササイズの中でも非常に効果の高い種目を厳選してご紹介させてもらいました。

パフォーマンスアップ・ケガ予防のために是非一度実践して変化を体感してみてください。

ABOUT ME
藤元大詩/FUJIMOTO TAISHI
藤元大詩/FUJIMOTO TAISHI
B−LEAD代表パーソナルトレーナー/講師
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。
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