TRAINING&CONDITIONING

【TRAINING MOVIE】#022 ワイドスクワット|Wide SQ【下肢】

#022 ワイドスクワット|Wide SQ

正しい実践の手順
  1. 足は肩幅より広めに開き、つま先は外側に向けてセット
  2. 股を割るように腰を落として下にしゃがむ
  3. 元の姿勢に戻り、同じ動きを繰り返す

使う筋肉と期待できる効果

サイドスクワットでは、太ももの前側(大腿四頭筋)と後ろ側(ハムストリングス)、お尻の筋肉(大殿筋)、内ももの筋肉(内転筋)が主なターゲットとなる種目。

  • 大腿四頭筋(太ももの前側の筋肉)
  • ハムストリングス(太ももの裏側の筋肉)
  • 大殿筋(お尻の筋肉)
  • 内転筋群(太ももの内側の筋肉)
期待できる効果
  1. 股関節の筋群(大腿四頭筋や大殿筋、内転筋群、ハムストリングス)の強化
  2. 股関節の可動性向上

図解

スタート姿勢

実践時のポイント(前)
  • 足は肩幅より広めにひらく
  • つま先は外側に向けてセット

動作中の姿勢①

実践時のポイント(前)
  • つま先とヒザは同じ方向を向く
  • 太ももが床と平行になるまで下げる
ヒザが内側に入らないようにしよう!!

動作中の姿勢②

実践時のポイント(左横)
  • 頭からお尻(上半身)まで一直線
  • お尻を斜め後ろに引き下げる
腰や背中が丸くならないよう注意しよう!!

ABOUT ME
藤元大詩/Taishi Fujimoto
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。
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