未分類

朝の寝たまま簡単ストレッチ6種

朝の寝たまま簡単ストレッチ6種

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
みなさん、こんにちは!大阪でフリーランスパーソナルトレーナー/アスレティックトレーナー として活動している B-LEAD の 藤元大詩(ふじもとたいし)です!(@taishi_fujimoto)

今回の記事では、朝・起床後に寝たまま実践できる全身ストレッチを6種類ご紹介します。

寝たままの姿勢でストレッチを実践していきますが、どのストレッチの種目においても下記のポイントは、しっかりと押さえた上で実践して下さい。

ストレッチング実践時のPOINT
  1. 呼吸をゆっくりと繰り返す(3-4秒吸って/6-8秒吐く)
  2. 正しい姿勢・フォームで実践する
  3. 全身の力を抜いてリラックスする
  4. 伸ばしている筋肉をイメージする
B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
これら4つのポイントは、必ず押さえてほしいポイントです。一つ一つの種目においてのポイントも押さえて、より効率的に実践していきましょう。 

①ヒップクロスオーバー|10-20回

②仰臥位-大臀筋・中臀筋ストレッチ|15-30秒

③仰臥位-ハムストリングス・ストレッチ|5-15回

④サイドライイング・チェストオープナー|5-15回

⑤大腿四頭筋・スタティックストレッチ|15-30秒

⑥プローン・トランク・ローテーション|10-20回

この記事のまとめ&最後に

今回の記事では、朝・起床後に寝たまま実践できる全身ストレッチを6種類ご紹介しました。

ストレッチングやトレーニングは、日々の「継続」がとても大切です。

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
ただ、淡々と継続するだけじゃなく、日々の取り組みに対して目標・目的を持って取り組むようにしてみて下さい。今回の記事の内容がみなさんのカラダ作りやトレーニングの一つの参考になれば嬉しいです。

当サイトでは、トレーニングやストレッチング動画、身体・健康に役立つ情報・知識を定期的に配信しています。科学・理論に基づいた正しい情報を配信しているので、他の記事も是非チェックしてみて下さい。

それではまた次回の記事でお会いしましょうー!

ABOUT ME
藤元大詩/Taishi Fujimoto
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。
関連記事