身体/コンディショニング

【 スマホ依存 】スマホ依存によって起こる健康へのデメリットと3つの対策方法

BODY PARTNARS代表 藤元 大詩
BODY PARTNARS代表 藤元 大詩
大阪を拠点に関西各地方にフリーランスパーソナルトレーナー/アスレティックトレーナー として活動している BODY PARTNARS の 藤元大詩(ふじもとたいし)です!(@taishi_fujimoto

 

スマホ依存によって健康やカラダに対しての影響って知っていますか?

BODY PARTNARS代表 藤元 大詩
BODY PARTNARS代表 藤元 大詩
今では健康やトレーニング、ストレッチに関する情報が容易にたくさん手に入る時代です。

その反面で情報を取るためのスマホに依存していると逆に健康状態を悪くさせることも考えられます。例えば、視力低下や猫背、頭部前方偏位などの姿勢不良などなど…

 

簡単に情報が手に入るため、良い時代ではありますが依存し過ぎることにメリットはありません。何事も適度に適切な方法で使用することが大切です。

 

今回は、私パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナーが考えるスマホ依存による健康・カラダに対する影響についてお伝えしたいと思います!

スマホ依存がもたらす身体に対する影響

長時間に渡ってスマホを操作し続けて肩こりや眼精疲労、頭痛などを引き起こしたことのある方も少なくないかと思います。

電車や街にいる人々をみていてもほとんどの人たちがスマホを触っていますよね。

 

何も用事や目的がないのにスマホを開いてしまうのは、完全に依存している状態だと思います。スマホの中には、たくさんの情報が入っている分、多くの選択肢が存在しています。

 

長時間・長期に渡ってスマホ操作を続けることによって健康やカラダに対してさまざまな影響が考えられます。

  1. 肩こり
  2. 首の痛み・不調
  3. 頭痛
  4. 眼精疲労
  5. 視力低下
  6. 猫背(円背)
  7. 頭部前方偏位

 

これら以外にも必要以上にスマホを触る癖がつくと「時間」がどんどんと削られていきます。スマホを長時間・長期間に渡って操作することで健康やカラダに対しての考えられるデメリットはいくつもあります。

 

ではスマホ依存の人たちはどのようにして健康・カラダを良い状態に維持すれば良いか考えてみましょう。

スマホ操作「時間を制限」する(使用時間を決める)

まずはスマホを操作する時間を決めることが対策に繋がると思います。

単純に2時間続けて触っていたスマホ操作時間を1時間に制限するとか。今は子どものゲームのし過ぎを防止するためにアプリやスマホの機能で時間を制限できるみたいです!

 

BODY PARTNARS代表 藤元 大詩
BODY PARTNARS代表 藤元 大詩
先程も少しお伝えしましたがスマホの中には、YouTubeやゲーム、ネットショッピング、SNSなど…たくさんの誘惑が襲いかかってきます…(笑)

それらの自分が気になる、興味を持っている情報がどんどん出てくる仕組みにもなっています。時間を制限しないとずーっと触り続けて…気付いたら1時間…2時間と経ってしまいます。。

 

時間を決めることはすぐにでも改善できると思います!まずは今よりも少し時間を短くした時間を設定して意識してみてはいかがでしょうか?

 

スマホ時間の合間に「適度な休憩」時間をつくる

ついスマホを操作していると思っていた以上に時間が経っているということも少なくないと思います…私も意識的に実践していますが30分ずつくらいの間隔でストレッチを入れたりと身体を伸ばしたりしています。

 

スマホを操作している時間は、意識をしていても猫背姿勢になってしまうことが多いです。。猫背姿勢が長時間続くと頭も前に出て肩や首周りの筋、首に対してのストレス・負荷が増えてしまいます。

硬くなってしまった筋に対しては、ストレッチが効果的です!しっかり伸ばすとスッキリする感覚を感じることができると思います。

 

その他にも、私の場合、在宅中でのスマホ操作時間は座ったままの時間が長く続いてしまうことが多いです。PC作業でも同じですが座る時間が長時間続くとお尻や太ももの筋肉など下半身の関節が硬くなってしまいます。

休憩中は体勢を変えて下半身のストレッチを実施したり、ウォーキングに行くこともおすすめです。

 

このように休憩時間には、姿勢を変えたり、ストレッチや散歩などを取り入れて硬くなっている身体を伸ばして、深呼吸も合わせてリフレッシュすることが大切です。

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スマホ操作中の「姿勢を意識」する

ほとんどの人たちが猫背・頭部前方偏位の姿勢になっていることが現状です。

軽く胸を張って視線の位置を変える意識を持つと良いかと思います。ほぼ、必ずといっていい程、頭が前に出て目線が下に下がっているからです…

 

最初は、良い姿勢を長時間に渡って続けることは難しいですが少しずつ良い姿勢を保つことに慣れていくことが必要です。

仕事やゲームに集中していると自然と画面に顔が近づいてしまうので時々、姿勢を正しい姿勢に修正することを意識してみて下さい。

 

最初にお伝えしたスマホ操作「時間を制限する」、操作の「合間に休憩時間をつくる」ことも合わせて意識していくと効果的です。是非、今回お伝えした3つの対策方法を意識して生活してみて下さいね。

 

この記事のまとめ&最後に

年々、スマホに依存してしまう人の人数は増えてきていると思います。その中で健康状態が乱れていくとどんどん悪い方向へと向かっていきます。

自分は、スマホに依存しているなと感じる人や症状で当てはまる部分があったら疑ってみて改善するための工夫をしてみて下さい。

 

小学生や中学生など子どもの頃から依存する状態が強くなってしまうと病気や不調の一つの原因に繋がってしまいます。大人でも同じことが言えると思います。

 

1日1日の意識の積み重ねが習慣を改善するためには大切です。

 

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藤元大詩/Taishi Fujimoto
藤元大詩/Taishi Fujimoto
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。