ダイエット/ボディメイク

ボディメイクで結果がでない人が見直すべき4つの行動・習慣

BODY PARTNARS代表 藤元 大詩
BODY PARTNARS代表 藤元 大詩
大阪を拠点に関西各地方にフリーランスパーソナルトレーナー/アスレティックトレーナー として活動している BODY PARTNARS の 藤元大詩(ふじもとたいし)です!(@taishi_fujimoto

 

「何ヶ月もトレーニングや食事制限を続けていても結果がでない」

このような状況で悩みを持っている人も少なくないと思います。ボディメイクやダイエットで結果が出ない時期は辛いですよね…

今回の記事ではボディメイクで結果がでない人が見直すべきつの行動・習慣について解説したいと思います。

ボディメイクで結果が出ない人が見直すべきつの行動・習慣

ボディメイクやダイエットで結果が出ない人が見直すべき行動・習慣は以下のようなことが考えられます。

  1. トレーニングやストレッチ方法
  2. 栄養バランス・食習慣
  3. 睡眠の質・睡眠時間
  4. 1日全体の時間の使い方

ごく普通のことではありますが上記の行動・習慣の本質を理解していないと結果はついてきません。

大切なことは立ち止まってでも一度振り返り、見直すことです。方法や手段が合っていないと思うような結果はついてきません。一つ一つ詳しく解説していきたいと思います。

 

①トレーニングやストレッチ方法

まずは今一度トレーニングやストレッチの内容を振り返ってみましょう。

現状の自分自身の身体の状態や目的に沿ったプログラムになっているか確認してみましょう。いくら良いトレーニング方法やストレッチを実践したところで目標に対してズレたことをしていても意味がありません。

 

特に「ボディメイク」では骨格のラインを整えることが成功の鍵となるため、現状の身体の状態を把握することは必ず抑えておきたいことです。

現状の身体の状態を把握するためには、姿勢評価・チェックや動きのクセなどをみていく必要があります。意外にも自分自身では姿勢の歪みには気付けないことが多いです。

歪んでいるなと感じる時には、一度専門家にみてもらうことがおすすめです。その上で必要な改善策を聞いて取り組んでいきましょう。

 

ダイエットでも同じ。身体の引き締めたい部位に対してトレーニングやストレッチの方法が合っているか確認してみましょう。足を引き締めたいのに胸や背中のトレーニングをしていても痩せませんよね。

 

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②栄養バランス・食習慣

ボディメイクでは、身体を引き締めたいとか部分的に整えていきたいとか様々な要望があると思います。身体作りにおいてトレーニングと栄養はセットで考えることが大切です。

トレーニングやストレッチだけ必死に取り組んでいてもなかなか結果はついてきません。身体の見た目や調子に影響を与えるのは、日々身体の体内に取り入れる物や行動・習慣で決まるからです。

 

トレーニングやストレッチよりも「栄養」の方が大切といっても過言ではありません。

トレーニングは「週に2〜3回」程度でも、食事は朝・昼・晩すべて食べているとしたら「1日に3食」で「1週間に21食」ありますよね。

例えば、この21回の食事の内容の半分以上が乱れていたとしたらどのような身体になっていくか何となく想像できるんじゃないかと思います。反対に毎日・毎食のように健康に良い食事でバランスのとれた栄養を心がけている人は、身体の調子や見た目も健康的な人が多いです。

 

筋肉を増やすためのトレーニングをしていても「タンパク質」を意識的にきちんと摂取していなければ筋肉量も思うように増えません。タンパク質は筋肉をつけるためには必ず必要な栄養素です。

また食事の内容が脂っこい食べ物に偏っていると総摂取カロリーも増えてやすく、脂肪が増えてしまいます。栄養バランスのとれた食事を常に意識することが大切。

 

BODY PARTNARS代表 藤元 大詩
BODY PARTNARS代表 藤元 大詩
ダイエットやボディメイクする上で敵扱いされやすいラーメンやジャンクフードは一生食べれないのと思う人も少なくないと思います。

そんなことはありません。結局は「バランス」が大切です。

栄養バランスの良い食事を意識して常に選ぶようにしていれば、たまには栄養の偏った食べ物を食べることは問題ないはずです。

健康に対する意識が少しずつ高まっていけば、身体によくない食べ物からも少しずつ離れていけます。日々の意識(考え方)が大切。

 

ボディメイクは、トレーニングやストレッチだけではありません。必ず、栄養バランス・食事もセットで考えていきましょう。

 

③睡眠の質・睡眠時間

ボディメイクやダイエットで見落とされがちな「睡眠」です。

睡眠時間や睡眠の質によってトレーニングの効率性や食欲にも影響が出てきます。

深夜遅くまで起きていて食欲がました経験は多くの人が感じたことがあるんじゃないでしょうか。睡眠不足の状態になることによって食欲が増すホルモンが分泌されるからです。睡眠時間が短い(3〜4時間とか)人の方が肥満になる確率は高いデータも出ています。

 

また、反対にコンディション状態が悪化して食欲が低下する可能性も考えられます。

 

睡眠不足の状態では、良いコンディション状態を保つことが難しくなるため、トレーニングの生産性や効率性も低下していく可能性があります。

最低でも睡眠時間は「6時間」できれば「7時間以上」の睡眠時間は確保するように時間管理をしてきましょう。睡眠の質を高めるには、「寝る90分前に湯船に浸かる」ことや「夕食を2〜3時間前には食べ終える」ことを心がけていくことが大切です。

 

より睡眠に関して理解を深めていきたい方は、こちらの記事を参考にしてみて下さい。

【 睡眠の質向上! 】ぐっすり眠るためのコンディショニング方法 以前にこのような記事を投稿しました。 https://fujimototaishi.com/2019/12/02/...

 

④1日全体の時間の使い方

1日の全体を通して何に時間を使っていくかといったことです。

今この瞬間の時間の使い方によって、あなたの未来の身体の状態が作られていきます。また今の身体の状態は、あなたの過去の行動・習慣の積み重ねの結果とも言えます。

 

思うような結果がついてこない人は、1日の時間で目標を達成するための行動・アクションを起こせていない可能性が高いです。

 

根本的な話ではありますが、ボディメイクでもダイエットでも時間を何に使うかが非常に大切です。ボディメイクを成功させるためには、目標を達成するためにトレーニングやストレッチを実践する時間を割かないといけません。

また骨格が歪んでしまっていることにも目を向けて根本的に改善するための努力をトレーニング以外の時間でも意識しないといけません。

 

友達との遊びや飲み会を断ってトレーニングする時間を作ることができるか。
仕事終わりにお菓子やアイスを買うためにスーパーやコンビニにいく時間を作っていないか。

一人に与えられている時間は1日24時間と決まっています。
1日の時間の使い方は、あなたの日々の選択次第です!!

 

この記事のまとめ&最後に

皆さん、いかがだったでしょうか。今回の記事では、ボディメイクやダイエットで結果がでない人が見直すべき4つの行動・習慣について解説していきました。

 

今回お伝えした内容は、ボディメイクやダイエットしていく中でどれも外せないことです。まずは自分自身の生活での習慣・行動を見つめ直して目標を達成するために必要な課題をみつけて改善するための新たなアクションを起こしていきましょう。

 

それでも結果が出ないという人は、方法や手段を変えてみることも大切です。是非この記事を一つの参考にして日々の身体作りを頑張って下さい!

 

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藤元大詩/Taishi Fujimoto
藤元大詩/Taishi Fujimoto
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。
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