ダイエット/ボディメイク

太もも痩せするための方法4選!太くなってしまう原因TOP5解説!【パーソナルトレーナーが教えるボディメイク講座 Vol.2 】

BODY PARTNARS代表 藤元 大詩
BODY PARTNARS代表 藤元 大詩
大阪を拠点に関西各地方にフリーランスパーソナルトレーナー/アスレティックトレーナー として活動している BODY PARTNARS の 藤元大詩(ふじもとたいし)です!(@taishi_fujimoto

 

今回は太ももを細くするための方法4選と太くなってしまう原因TOP5についてわかりやすく解説していきたいと思います。

「太もも痩せをしたい」引き締めたい」という方は是非最後までご覧下さい♪

 

YouTubeでの解説動画はこちら

太ももが太くなってしまう原因TOP5

太ももが太くなってしまうことには、必ず原因があります。

原因として考えられることをTOP5で挙げたいと思います。

  1. 食事の過剰摂取(摂取エネルギー量の過多)
  2. 姿勢の歪み(アライメント不良)
  3. 重心の位置(左右・外側重心)
  4. 股関節の機能不全(お尻や内ももが使えていない)
  5. 運動不足(消費エネルギー量の不足)

その他にも全身の血液の流れが悪くなっていたり、運動不足や塩分の取りすぎなどが原因でむくんでしまい太くなるケースも考えられます。

 

カラダを細かくみていくと左右の筋力バランスや遺伝的な要因、生活環境など考えられる原因は、たくさん考えられます。原因が2つ以上であることも少なくありません。。

 

栄養バランスや正しい食事が摂れていれば、多くの場合は身体の使い方や姿勢に原因が隠されている可能性が高いと思います。

一人一人、足が太くなった原因があるはずなので自分のカラダを知って(トレーナーに評価してもらう)原因をみつけて改善していくことが必要です。

 

太もも痩せに必要な4つのアクションプラン

それでは太もも痩せさせるためには、どうすれば良いか

についてお伝えしていきたいと思います!

  1. 栄養バランス・摂取エネルギー量を考える
  2. 週3〜5回程度の適度な運動を継続する
  3. 適切な運動プログラムや正しいフォームで実践する
  4. 歩き方や立ち方などの姿勢も心がける

上記で挙げた内容を継続的に実践していけば、今の太ももの太さより少しでも細くなっていくはずです!(即時的な効果を期待する方は難しいです。)

 

一つ一つの具体的なアクションプランについて詳しく解説していきます。

①栄養バランス・摂取エネルギー量を考える

これはお腹でも背中でもどの部位に対してでも基本的な考え方になります。

どれだけ運動をして消費するエネルギーを増やしたとしても食べる量が多くなっていたり、脂質に偏った食事の内容であれば、足にも脂肪がつきやすくなってしまいます。

 

本当にココが足を細くするためには最も重要かもしれません。

 

栄養バランスでは、何かひとつに偏らせないことが大切で炭水化物・脂質・タンパク質といった3大栄養素をはじめ、ミネラル・ビタミンのような栄養素まで何か一つの栄養素をとっていれば、痩せるという考え方はあまりよくありません。

 

ダイエットによくありがちなことですが痩せるために「炭水化物を食べない」とか「脂質を一切食べない」とか…

極端な減らし方は身体に対して逆によくありません。

何かボディコンテストや大会に出場するとか目標があって短期的に集中して行う場合は、悪くはないと思います。

ほとんどの人たちは、別にこれといってすぐ痩せないといけないとか特別な理由はないことが多いと思います。

 

健康的に太もも痩せするには、基本となる3食で5大栄養素(炭水化物・脂質・たんぱく質・ミネラル・ビタミン)を考えた食事をしていくことが大切です。

 

あとは摂取エネルギー量が過剰に増えないように毎食しっかりと意識して口に入れる食べ物・飲み物を選んでいきましょう!!!

(最後かなりざっくりとした感じですね…笑)

 

②週3〜5回程度の適度な運動を継続する

週に3〜5回程度の運動を継続…一見多いように感じる方もいるかもしれませんがあくまで目安と捉えてもらえればと思います。

ここでお伝えする運動の負荷というのは、軽いウォーキングや自重トレーニング、体感トレーニングみたいなことです。

 

時間は30分程度でも良いと思います!

とにかく習慣化させて少しでも身体を動かして汗をかいて1日でも多く消費エネルギーを増やすことが大切!!!

強度の高い、きついトレーニングを週5回する必要はありません。

 

後に詳しくお伝えしますが股関節の動きを良くするためのストレッチやお尻周りを使うようなトレーニングを実践すると太もも痩せも効率よく進めていけます。

股関節のストレッチはこちら↓

 

無理のない範囲の適度な運動習慣を身につけることでより良い習慣が連鎖されていくことにも繋がり、太ももが太くなる原因として考えられる血流改善やむくみ予防に繋がっていくと思います!

運動習慣がまったくない方は、まずは1日15分程度の運動(ウォーキングでもOK!)から始めてみてください!!

【ルーティン】良い習慣作りの基盤となる4つの行動・習慣【病気・ケガ予防】 皆さんは、良い習慣を実行できているでしょうか? ふと思い返していると意外と「勿体ない時間を過ごしていたなー」とか「...

 

③適切な運動プログラムや正しいフォームで実践する

適度な運動習慣を身につけた上で次に大切なことが適切な運動プログラムで正しいフォームで実践することです!

 

適切な運動プログラムとは?

太ももを引き締めるために必要な運動の内容のことを示していますが種目や重量、回数、セット数、休息時間、テンポなどを考えることが大切す。

太ももを細く・引き締めさせるためには、例えば股関節のストレッチを実践した上で臀部のトレーニングを取り入れたり、回数を15〜30回くらいの設定で重量を決めていくとか

目的に合った運動プログラムを選んで実践していくことが目標を達成する上でとても大切です!

 

正しいフォームとは?

理論的に正しいトレーニングやストレッチの方法を実践することです。

運動プログラムが身体に合っていても正しいフォームでなければ、違った効果を得ることになってしまいます。。

正しいフォームを実践するには、ぼくが投稿しているYouTube動画で目的別にたくさん動画を配信しています!あなたの目的に合ったエクササイズをチャレンジしてみて下さいね!

 

④歩き方や立ち方などの日常的な姿勢も心がける

ほとんどの人たちがトレーニングやストレッチ以外の日常生活や仕事に時間を使っていますよね。

日常生活や仕事の場面においての姿勢や動き(歩行動作や階段の上り下り)を見直していくことが太ももを細くしていくことに繋がります。

 

例えば、太ももの前側や外側を使いやすい姿勢になっていると日常生活動作において太ももの前側や外側に疲労が溜まりやすく、太くもなりやすくなります。

重心の位置も常に外側に体重が乗っている姿勢になっていると外腿が張りやすくなります。

通常、股関節周りのお尻の筋肉などがバランスよく使えていて重心の位置も母趾球に荷重していれば、適度に内転筋(内もも)も働きやすくなるので大腿四頭筋(太ももの前)や大腿筋膜張筋(太もも外側)に対しての過度な疲労も防ぐことができます。

 

太ももを引き締めるためにはトレーニングやストレッチを実践するだけじゃなく、日常生活動作や姿勢も見直していくことが大切です。

 

まとめ&最後に

今回は太ももを引き締めるために必要なアクションプラン4選と太くなってしまう原因TOP5についてお伝えさせて頂きました!

皆さんいかがでしたでしょうか?

 

是非今回お伝えした内容を少しずつ実践して太ももを引き締めて頂けると嬉しいです。一人で悩んでも解決策がわかならいという方で身体に関するご相談やトレーニング指導のご依頼はコチラまでお願い致します。

 

カラダの不調や痛みに関するご相談はこちら

もし何かカラダの不調や痛みに対して問題や悩みがあれば、気軽にご相談ください。

大阪・兵庫・和歌山・奈良・京都であれば出張・訪問可能です。

その他の地域はオンラインでのアドバイスであれば可能です。

 

お問い合わせは下記よりお待ちしています。

 

ABOUT ME
藤元大詩/Taishi Fujimoto
藤元大詩/Taishi Fujimoto
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。
関連記事