カラダを変える思考法

【ルーティン】良い習慣作りの基盤となる4つの行動・習慣【病気・ケガ予防】

BODY PARTNARS代表 藤元 大詩
BODY PARTNARS代表 藤元 大詩
大阪を拠点に関西各地方にフリーランスパーソナルトレーナー/アスレティックトレーナー として活動している BODY PARTNARS の 藤元大詩(ふじもとたいし)です!(@taishi_fujimoto

 

皆さんは、良い習慣を実行できているでしょうか?

ふと思い返していると意外と「勿体ない時間を過ごしていたなー」とか「不健康な行動が習慣化されていたなー」とか感じる人も少なくないのではないでしょうか?

 

良い習慣・悪い習慣に具体的な指標はないと思いますが一人間として考える中では、いくつか考えられる良い習慣の基準があると思っています。

 

それは、自分にとってプラスになることだと考えています。また健康面に良い行動・習慣。

例えば…健康的な食事、1日30分の読書習慣や運動習慣、良質な睡眠など、、

 

このように例を挙げてみるといくつかありますよね。

ただ最終的には、自分自身がどう捉えるかだと思っています。

 

今回は、良い習慣を作るために大切な基盤となる4つの行動・習慣についてYouTube動画・当記事でお伝えしています。よかったら評価・チャンネル登録もお願いいたします。

YouTube動画はこちら

 

動画の目次
  1. 0:00 はじめに
  2. 0:41 適切で適度な運動習慣
  3. 2:19 良質な睡眠・早起き
  4. 4:38 読書習慣
  5. 5:34 健康的な食習慣

 

良い習慣を作るための4つの基盤となる行動・習慣

①適切で適度な運動習慣

まず1つ目の良い習慣は、適切で適度な運動です!

 

継続的な運動習慣は、生活習慣病の予防、病気や傷害の予防、アンチエイジング効果など身体に対して様々な良い効果をもたらしてくれます。

また資格を持ったパーソナルトレーナーや運動指導者により医学的根拠に基づいた適切な運動指導を受けることで姿勢改善や減量を効率よく進めることができます。

スポーツしている人であれば、競技力向上も望むことができます。

 

高強度のトレーニングを毎日長時間取り組むとオーバートレーニングになってしまい、逆にケガを起こしてしまう可能性もあります。

一度は今実施している運動プランを専門家にみてもらい自分の体力レベルや運動能力にあっているか確認することがベストです。

 

何事も「適度な」レベル・量が健康的には良いと思います。

もちろん、運動する目的によりますが健康的な身体作りで日常生活に支障を与えないくらいの運動であれば、 低・中強度の運動負荷で週3〜6日くらいが良いと感じます。

 

 

BODY PARTNARS代表 藤元 大詩
BODY PARTNARS代表 藤元 大詩
生活環境や身体の状態を考えた上で運動強度を上げる場合は、ストレッチやセルフケアなどのリカバリー面、疲労回復に大切な睡眠や栄養にも目を向けて総合的に身体作りをしていくと良いです。 

②良質な睡眠・早起き

3つ目の良い習慣は、睡眠の質を向上する・早起きすることです。

 

睡眠の質は、1日の行動の質に関わってくるのでめちゃくちゃ大切です。

睡眠不足や睡眠が浅い状態で朝目覚めるとスタートの時点でリズムが崩れてしまいます。一度リズムが崩れると元の状態に戻すのに時間がかかる場合もあります。。

睡眠の質が向上して体調・コンディション状態も良好になれば、仕事の生産性が上がったり、トレーニングの効率性が向上していきます。

 

睡眠の質を向上する上で意識するべきポイントです。

  1. 寝始めの90分間で深く良い睡眠をとる
  2. 深部体温を下げた↓状態で就寝すると深く眠れる
  3. 寝る90分前に湯船に浸かる(深部体温を上げる↑)
  4. 人が持つホメオスタシスで風呂から出た後に深部体温が下がる↓
  5. 寝る前の夕食は3時間前で消化吸収の良い食べ物を摂取する

 

このように睡眠の質を上げるためには、以上で挙げたようなことを意識することが大切です。ただ睡眠時間を長くすれば、身体・コンディションの状態が良くなる訳ではありません。

 

ちなみに睡眠時間は、7時間がベストと言われています!

「スタンフォード式 最高の睡眠」寝始めの最初の90分が大切!!就寝90分前にお風呂に入ること 今回は、人が生活の質を高く保つ上で重要な睡眠について米国スタンフォード大学医学部精神科教授の西野精治が著者の「ス...

 

③読書習慣

3つ目の良い習慣は、読書習慣です。

 

読書すると著者の方が考えて考えた内容が沢山詰まっていますよね。

(それがたった数百円〜数千円で手に入るとは良い話ですよね。笑)

お金のことはさておき、そんな沢山の情報を読書し自分の物にすることによって

さらに良い習慣が生まれてくるはずです。

 

筋トレやダイエットの本の読んで身体作りに励んだり、結果を残せたり。

ビジネスに関する本を読んで仕事の生産性が上がったり。と

 

一方で読書は、捉え方によれば読んで棚にしまってお終いのようなイメージがあるかと思います。

読書する上で一番大切にしたいポイントは、アウトプットする前提でインプットする読書習慣があるかということです。

 

なぜなら、読書をしてもアウトプットしなければ意味がないからです。(少し言い方がキツイかもしれませんが…)

例えば、料理に関する本を読んで料理をしなっかたり、誰にも教えることもしなっかたり、、、料理のような本を読む人であれば少ないかもしれませんがビジネス書とか自己啓発系の本を読んだりする人であれば、よくある話ではないでしょうか?

 

もちろん、すべてがすべてアウトプットできる訳ではないと思います。

ただ「ベストセラーな本を読み進める」より「何も考えずに本を読む」より

何か「目的があった上で本を読む」とか「行動するアクションプランを思考しながら本を読む」

とでは、結果として大きな差が生まれてくるはずです。

 

BODY PARTNARS代表 藤元 大詩
BODY PARTNARS代表 藤元 大詩
ちなみにぼく自身も仕事に繋がるような知識のアップデートをするために月に2冊は新しい本を読むようにしています。 

④健康的な食習慣

最後に4つ目の良い習慣は、健康的な食習慣です。

すでに意識している人も多いと思いますがついうっかりと脂っこい食べ物やアイス、お菓子ばかりにはなっていませんか?

 

毎日1食も欠かさずに健康的な食事をしている人であれば、問題ないと思います。

ただ、そんな人はなかなかいないと思いますし、普通の人であれば、たまには甘い食べ物や脂っこい食べ物も食べたくなるはずです。

 

BODY PARTNARS代表 藤元 大詩
BODY PARTNARS代表 藤元 大詩
よくお客様から食事の内容は普段どんな感じ?と聞かれたりしますが

ぼく自身も時には甘い食べ物を食べますし、脂っこい物も食べます。笑

少し驚かれたりします。トレーナーをしている人は良い食べ物しか食べないイメージがあるよう人が多いようです。

決してそんなことはありません(笑) 

 

1日3食のうち毎食のようにあまり健康に良くない食べ物を食べたり、過剰に摂取したり、栄養に偏りが出たりすることが身体に対しては良くありません…

 

健康的な食事が習慣化されると体調が良い状態を保てたり、運動の効果を最大限に引き出せたり、睡眠の質が向上したり身体に対して様々なメリットがあります。

 

健康的な食事から良い健康な状態が保てると身体も身軽になってくると思います!

最後に

今回は、良い習慣を作るために大切な基盤となる4つの行動・習慣についてお伝えさせて頂きました!

一つ一つの行動に対して良い習慣と捉えるか、悪い習慣と思うかは最終的には自分次第かなと思っています。

 

ただ、人によって1日24時間という与えられた時間は変わりません。

その24時間を良くするのも悪くするのも自分次第。今の結果を作っているのは、過去の自分ですよね。

 

5年後や10年後の自分の見た目や姿、環境を変えたいのであれば、「今」変わると決意することが大切だと思います。

 

この記事やYouTube動画を参考に良い習慣を作って頂ければ嬉しいです。

 

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ABOUT ME
藤元大詩/Taishi Fujimoto
藤元大詩/Taishi Fujimoto
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。