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最短でカラダを変えるために意識すべき時間の使い方

最短で目標のカラダに変わるために意識すべき時間の使い方

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
みなさん、こんにちは!大阪でフリーランスパーソナルトレーナー/アスレティックトレーナー として活動している B-LEAD の 藤元大詩(ふじもとたいし)です!(@taishi_fujimoto)

今回の記事では、最短で目標のカラダに変わるために意識すべき時間の使い方をテーマにお話します。トレーニングを始めたばかりの方や、できるだけ早く目標達成したいという方は、是非参考にして下さい。

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
最短で目標達成するために意識すべきこと、それは「時間の使い方」です。 

「時間の使い方」を変えて最短で目標まで走り抜ける

人のカラダは「時間の使い方」次第で、良くも悪くも変化していきます。今のカラダの状態は、過去の時間の使い方の結果とも言えます。

つまり、これまでに「どう過ごしてきたか」「どのような食生活を送ってきたか」については、カラダの見た目を見れば大体わかるという事です。

  • 今のカラダは「過去」の行動・過ごし方の結果
  • 未来のカラダは「過去・現在」の行動・過ごし方の結果

非常に当たり前といえば、当たり前な考え方ではありますが、未来のカラダを変えるためには、今(現在)の行動・過ごし方を変えるしかありません。その行動を変えるためには、根本的な思考を変えなければなりません。

そして、最短で目標のカラダに近づくためには、時間の使い方を徹底して改良していく必要があります。「最短で」ということを考えると、今過ごしている時間のすべてを目標とするカラダに近づくための行動・アクションにあてるくらいの気持ちが必要です。

最短で目標達成したいのであれば、1日中、すべての時間を目標達成するための時間として使うこと

B-LEAD代表 藤元
B-LEAD代表 藤元
最初から、このくらいの高い意欲があっても全然問題ありません。目標に向かって今「何をすべきか?」「どう過ごすべきか?」をしっかりと考えて、ゴールまで一気に走り抜けていきましょう。 

良いトレーニングの方法や、高い目標を持って取り組んでいても、1日全体を通しての過ごし方や行動が伴っていなければ、最短では目標を達成することはできません。

今のカラダの状態を変えるためには、今の「時間の使い方」を変えないと一生そのままでいる可能性が高いです。食事や睡眠、仕事の合間の過ごし方、トレーニング、遊び、趣味…色々な事があると思いますが、最短で目標達成したい人は、すべての時間を目標達成に必要なことにあてる気持ちで取り組んでみて下さい。

ABOUT ME
藤元大詩/Taishi Fujimoto
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。
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