目標・やりたいこと

2020年の振り返り と 2021年の目標・やりたいこと

BODY PARTNARS代表 藤元 大詩
BODY PARTNARS代表 藤元 大詩
みなさん、こんにちは!大阪でフリーランスパーソナルトレーナー/アスレティックトレーナー として活動している BODY PARTNARS の 藤元大詩(ふじもとたいし)です!(@taishi_fujimoto

 

新年のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。
いつもブログをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
今年はより一層、ブログやSNSでの情報発信にも力を入れていきたいと思っています。
2021年も、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

2020の振り返り と 2021年の目標・やりたいこと

昨年は新型コロナウイルスの影響があって、多くの人に変化が求められる1年だったと思います。

 

私が関わるトレーナー業界や医療業界も、実際にお客様や選手と会ってトレーニング指導や治療などのサービスを提供するお仕事なので色々と大変な部分も多かったです。。

5月の緊急事態宣言以降から現在にかけて、周りの人たちと協力しながら、乗り越えられたこそ、「今」があると感じています。

 

これまでは、実際に会ってトレーニング指導をすることが当たり前だったのですが、緊急事態宣言が発令される前後のタイミングで「オンライン」での事業・トレーニング指導をスタートしました。

私が関わるサービスや施設では

  • オンラインパーソナルトレーニング(個人事業)
  • 一般向けオンライングループトレーニング(団体)
  • 学校オンライン講義(専門学校)
  • オンライン講義撮影・収録(トレーナースクール)
  • オンライントレーニング指導(チーム)
  • 高齢者向けオンライングループレッスン(医療施設)

のようにオンラインへ移行していきました。

 

ここで必要だと感じることは一つ。

 

「適応力」

 

「いつの時代も生き残れる人は変化を恐れずに時代や環境に対して"適応する力"を持つ」と言われるように、昨年は特にその力が求められた1年だったかなと感じています。

 

このタイミングでの私たちトレーナーとしての役割はほんの小さなもので

自粛期間によって増えることが予測された「運動不足」の人を減らすこと。

緊急事態宣言によって多くのフィットネスクラブや24時間ジムが一時休館したことで、通われていた人たちの運動する場所・機会がなくなってしまいました。

 

その中で私たちトレーナーができることは何かと考えた結果、

日本中で活動される多くのトレーナー、運動指導者、インストラクターの人たちが立ち上がり、オンラインで専門家の運動指導を受けられるサービスがスタートされました。

 

今でも多くのサービスが続いていますが、オンラインで定額レッスン受け放題や自宅で気軽に複数人のインストラクターのレッスンを受講できたり、YouTubeでもカラダ作りや健康に役立つ動画が数多く配信されています。

 

オンライン指導でも気軽に指導を受けられる環境ができて「運動不足」や「ストレス」が解消された人も多いと思います。

 

これまではオンラインでの指導はしたことがありませんでしたが、意外とイケる!!と思えました。それはトレーナーや医療業界だけじゃなく、一般企業に勤めている方も感じたことじゃないでしょうか?

 

オンラインで指導を始めていく中で、これまで気づけなかったオンラインでの良いところに気づくことができました。

オンライン指導でのメリット
  • どこでも指導を受けることができる(好きな場所で)
  • 移動時間がなくなる(他にあてる時間が増える)
  • 全国で活躍する人のサービスを気軽に受けられる
  • 家でも指導をすることができる

のようにオンラインはオンラインでの良いところがたくさんあることに気づくことができました。私のお客様からの感想で多かったのは「移動時間がなくなり、どこにいても指導を受けることができる」でした。

それについては、トレーナー側の私自身も感じた良いところでした。移動する時間がなくなって、他の方に指導するための時間や趣味にあてる時間が増えることはほんとに良かったなと感じています。

反対に、やりにくいなと感じるところやデメリットにも気づくことができました。

オンライン指導でのデメリット
  • 実際に触って指導や評価することができない
  • 相手の雰囲気を感じ取りにくい(お客様⇔指導者側)
  • トレーニングの動きを評価しにくい部分もある
  • 接続する環境によって電波が悪くなる

指導中に電波が途切れることは非常に厄介です。。。

オフラインでは実際にその人のカラダを触りながら評価したり、トレーニングやストレッチを指導することができます。

オンラインでは「口頭」と「身振り・手振り」での指導のみです。

 

最初はオンラインでの指導に慣れるまで少し時間がかかりました。それでも、その時にできることをやっていくだけだったので前を向いて一つひとつ課題をクリアにしていきながら取り組みました。

 

2021年になった今でも、オンラインでのトレーニング指導は続けています。恐らく、コロナが完全に収束したとしてもオンラインとオフラインで環境に合わせながら使い分け、継続していくと思います。

 

ほんとに振り返る時間もないくらい、2020年は激動の1年間でした。。

トレーナーとしてのチームに対してのトレーニング指導、一般の方に対してのパーソナルトレーニング指導以外にも、たくさんのことにチャレンジすることができた1年間でした。

2020年の1年間、ブログをご覧頂いたみなさん、トレーニング指導を受けて下さったみなさん、お仕事を一緒にして頂いたみなさん、本当にありがとうございました。

具体的に何をしている人かわからない方は、ぜひプロフィール講演会・セミナー実績をご覧下さい。

 

2021年の目標・やりたいこと

さて、ここからが本題です。2021年の目標・やりたいことについてです。

これまでの活動・経験を活かしながら新しいチャレンジができたらと思っています。

  1. YouTube登録者数 10,000人
  2. ブログ閲覧数(PV)月間15,000人
  3. 関わるスポーツ選手の「ケガ」を減らす
  4. 目の前にいる大切な人を大切にする
  5. 関わる人を笑顔にする
  6. スポーツチーム・部活への講習会
  7. コンディショニングの大切さを広める
  8. 株式会社 設立(法人化)

この8個の目標・やりたいことが現状考えていることです。

数値として具体的な目標もあれば、抽象的な目標・やりたいこともありますが、とにかく行動で示せるように取り組みたいと思います。

 

人よりも強く、熱い想いを持って活動し続けたいと思います。ブログをご覧頂いてるみなさんも応援して頂けると嬉しいです。もし一緒に歩んでくれる仲間がいれば、いつでもご連絡下さい!!

 

長々とまとまりのない文章になってしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。引き続き、ブログ投稿を楽しみにしてて下さい。当面の間は、当ブログも毎日投稿を続けていく予定です。

ABOUT ME
藤元大詩/Taishi Fujimoto
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。